THE RAMPAGE吉野北人、初主演映画決定にファン歓喜

エンタメ
モデルプレス
2020/01/11 05:30
【モデルプレス=2020/01/11】THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人が映画『私がモテてどうすんだ』(7月10日公開)で初主演を務めることがわかった。

(上段左から)山口乃々華、吉野北人、伊藤あさひ(下段左から)富田望生、神尾楓珠、奥野壮(C)2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会
(写真 : (上段左から)山口乃々華、吉野北人、伊藤あさひ(下段左から)富田望生、神尾楓珠、奥野壮(C)2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会)

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男性同士のラブを描いた「おっさんずラブ」「きのう何食べた?」が多くの女性の心をつかんで話題となり、いまや多くの女子たちをときめかせるテーマとなった「BL」。今作は、「BL」をこよなく愛する超ド級のヲタク女子をヒロインとして人気を博すコミック「私がモテてどうすんだ」(ぢゅん子著)を映画化。原作は、「別冊フレンド」(講談社)にて連載され、第40回講談社漫画賞・少女部門を受賞、累計300万部突破で2016年にはテレビアニメ化もされた。

物語は、「王子様のとなりにはお姫様」ではなく「王子様のとなりには王子様」がいいじゃない!と、アニメの推し同士やクラスのイケメン男子たちの「BL」を妄想するのが大好きな超ド級のヲタク女子・芹沼花依が、ある日、愛するアニメのキャラが死んだショックで一週間絶食し、激ヤセしてしまったことで、誰もが振り向くほどの超美人に変身し、現実世界でモテまくる?!というぶっ飛んだ設定から始まる。そんなありえない現実に右往左往しながら爆走するヒロインに、学校のスーパーイケメン4人が押し寄せるが…というラブコメディ。

◆吉野北人「私がモテてどうすんだ」で初主演

激ヤセした花依に恋するスーパーイケメンDK(男子高生)には、いま注目の最旬スターが集結。吉野は知的でクールな先輩・六見遊馬を演じる。

初主演の吉野は「気合を入れて作品に臨ませて頂きました」と意気込み、「六見遊馬という人物になりきって、見た目や話し方にも拘っているので楽しみにしていて下さい」とアピールした。

◆ヒロインは山口乃々華&富田望生で二人一役

そのほか、まじめで優しいクラスメイト・五十嵐祐輔を神尾楓珠、ちょっとイジワルなチャラ男・七島希を伊藤あさひ、ツンデレで可愛い後輩・四ノ宮隼人を奥野壮が演じる。

さらに、E-girlsの山口乃々華と、富田望生が、激やせ変身前と後のヒロイン・芹沼花依を二人一役で演じる。

監督は『HiGH & LOW』全シリーズの脚本を手掛け、『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』(18)で映画監督デビューを果たした平沼紀久氏が担当する。

◆ストーリー

アニメ大好き!BL大好き!肥満腐女子街道まっしぐらな芹沼花依(富田望生)は、大好きなアニメキャラが死んだショックで寝込んでしまう。1週間ぶりに鏡を見たら、なんと…激ヤセして超絶美人(山口乃々華)になっていた!

そんな花依に“好き”と表明してきたのはスーパーイケメン男子高生――六見遊馬(吉野北人)、五十嵐祐輔(神尾楓珠)、七島希(伊藤あさひ)、四ノ宮隼人(奥野壮)。4人から熱烈なアプローチを受けるようになった花依は、ついついBL目線で彼らをみて妄想してしまうのをこらえ、真っ当な恋愛観で接する努力をするが、全く実らず、ズレた考えで彼らと接することになってしまう…。

「BLが好きなのに、私がモテてどうすんだ!?」と葛藤しながら始まった予測不可能な花依のリアル乙女ゲームな日々。花依に与えられたミッションは、4人のうちの誰かひとりを選ばなくてはいけないというもの…。悩みながら、花依が出した想定外の答えとは?!

◆キャストコメント全文

◆吉野北人コメント

この度、六見遊馬役を演じさせて頂きました吉野北人です。今回、初の主演ということで、気合を入れて作品に臨ませて頂きました。六見遊馬という人物になりきって、見た目や話し方にも拘っているので楽しみにしていて下さい。原作ファンの皆様にも気持ちよく見て頂ける素敵な作品になったと思うので、沢山の方々に届いて欲しいです。そして素敵なキャストの皆さんにも出会うことができ終始楽しい撮影現場でした。キャストは勿論、スタッフの皆様、そして平沼監督の沢山の想いが詰まった作品なので、本当に沢山の方々に見て頂きたいです。キュンキュンするだけじゃなく、とても笑えるコメディ要素も満載です。とにかく観ないと損ですよ(笑)。公開まで待ちきれませんが、公開までの間で沢山の“わたモテ“の魅力を届けていきたいと思っています。皆さんお楽しみにしていて下さい。2020年は“わたモテ“で盛り上がっていきましょう!!“わたモテ“遂に始まります!皆さん是非宜しくお願い致します!

◆神尾楓珠コメント

五十嵐祐輔役の神尾楓珠です。五十嵐を演じるにあたって原作のキャラクターを大事にしつつも自分なりの五十嵐像だったり、花依や他3人のライバルとの関係性を作るように心がけました。共演者も同世代の方が多いので楽しんで現場に臨めました。様々な展開が散りばめられているので、これまでにないような映画にできると思います。お楽しみに!

◆山口乃々華コメント

リアルな恋愛を経験したことのないヲタクの花依ちゃん。何に対しても前向きで、一生懸命で、思いやりのある素敵な子だと思います。そんな花依ちゃんを大切に演じました。撮影現場は、本当に学生に戻ったような雰囲気で楽しかったです。監督さん・スタッフさんの愛のある現場で私自身支えられながら、かけがえのない日々を過ごせました。ひとつひとつを大切に、楽しみながら、最後までがんばった映画に、ぜひご期待ください。

◆富田望生コメント

キャラが濃い役はこれまでも演じてきましたが、今回は二人一役。ののちゃん(山口乃々華さん)に合わせるべきか悩みましたが、花依ちゃんは体型の変化を周りの人ほど重く受け止めていないぽわんとした子なので、あえて合わせることを意識せずに演じました。ミュージカルシーンなどお芝居以外の部分でも平沼監督の演出は大胆。いろいろなキャラクターが登場して、展開も早く、見ていてどんどんワクワクする作品になっていると思います。花依ちゃんのようにBL好きでなくとも、イケメン同士がじゃれ合っているのを見るのは楽しい!そんな感覚で見に来ていただきたいです。完成をお楽しみに!

◆伊藤あさひコメント

七島希役を演じました、伊藤あさひです。原作を読ませて頂き、魅力的なキャラクターの七島を演じることができて、とても嬉しく思います。共演者の皆さんとはカメラが回っていないところでも、作品の中の関係性が滲み出てしまうくらい、息ピッタリでした。男子4人と花依の絶妙なテンポ感を大事にしっかりと七島を演じたので、楽しみに待っていて下さい。

◆奥野壮コメント

四ノ宮隼人を演じさせていただきました。奥野壮です。初のラブコメ、そして漫画原作の実写化に挑戦させて頂くのでプレッシャーや不安などありましたが、四ノ宮の表情、感情を大胆かつ繊細に演じるよう努めました。キャスト、スタッフの皆さんと共に暖かい現場で毎日楽しく真剣に撮影に取り組ませていただきました。必ず皆さんに楽しんでいただける作品になること間違い無しなので公開まで楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。

◆平沼紀久監督コメント

最初に松竹さんからお話を頂いた時、「僕でいいんですか?」と答えました。だって、ずっとイケメン達の拳の物語(HiGH&LOW)ばかり描いてきたので、拳を交えないイケメンのキラキラした群像劇を僕がやるんですか?って。すると、『DTC 湯けむり純情編 from HiGH&LOW』を観てのオファーとの事!それで、色々むちゃくちゃにしてください!一緒にてっぺん獲りましょうよって!熱いじゃないか!何のてっぺんかよく分からないが!(笑)しかも僕的にはむちゃくちゃしてる覚えもない(笑)それでもまず最初に言わせて頂きたい。「HIROさーーん!やりました!!そして健二郎、大樹、寛太、ありがとうーー!」

DTCは、ラジオコントから始まって年月と作品を重ねて映画までになりました。皆んなでコツコツ創り上げてきたんです。むちゃくちゃしてそうで僕ら真面目なんです!そう、真面目なんです。だから今回もむちゃくちゃに真面目にやりました!

キャストもスタッフもこれまで一緒に創ってきたメンバーに新たな出会い。現場は、楽しかったですよー。盛り沢山なんで毎日が戦いでしたが、あの北人が座長として凛とする姿に感動を覚え、楓珠は頼もしく、乃々華と望生はとにかく可愛い。伊藤くんと奥野くんにはひたすら無茶ぶり。完成まで全キャスト、スタッフが僕のむちゃくちゃに応えてくれています。みんなで何のてっぺんかわかりませんが…てっぺん目指して頑張ってます。

楽しい作品になると思います。皆さまお楽しみに!

(modelpress編集部)

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