働く女性の約8割が「正月太り」の経験アリ! みんなのダイエット方法は?

ビューティー
マイナビウーマン
2020/01/09 16:10

大正製薬では、今回20〜30代の働く女性を対象に「正月太り」に関する調査をおこないました。

働く女性たちの「正月太り」の実態
働く女性の約8割が正月太りの経験アリ! 体重増加は新年のやる気にも影響!?

はじめに事前調査として、20〜30代の働く女性2,000名を対象に、「年末年始のタイミングで体重が増えた経験がありますか?」と聞いたところ、78%が「ある」と回答。約8割と大多数の女性が正月太りを経験していることがわかりました。

そこで今回は、本調査として、実際に正月太りの経験を持つ女性500名にアンケートを実施。正月太りの実態について詳しく質問しました。

・正月太りで、何キロ体重が増えた?

まず、「これまでに、正月太りで最大何キロ体重が増えましたか?」と聞いたところ、平均は「2.6キロ」という結果に。数日の年末年始のあいだで、体重が大きく増えてしまった女性が多い様子がうかがえます。

・正月太りの原因

また「正月太りの原因」としては「食事量が増えたから」(94%)、「カロリーの高いものを食べる機会が多かったから」(66%)、「運動をする機会が減ったから」(51%)などが上位となりました。

具体的には「正月休みはずっとコタツにいて、大好きなお餅など常に何かを食べていた」(38歳)、「実家に帰省すると、母がいろいろと美味しいお料理を出してくれるのでどんどん食べてしまった」(29歳)、「正月くらい…という気持ちになり、寒くてゴロゴロ、お腹いっぱいになってゴロゴロ、お酒を飲んでゴロゴロしてしまった」(36歳)などの声があがっています。

帰省先や新年会などで、餅・酒などの糖質が高いものやごちそうを食べる機会が多い反面、寒さや気のゆるみで運動不足になりがちな年末年始は、とても太りやすい環境にあるようです。

さらに「年末年始の休暇が長いほど、正月太りをしやすくなると思う」と答えた女性も97%に。今年の冬は、12月29日が日曜、1月3日が金曜でその後も休みが続き、9日間の大型連休になった企業も多かったため、いつも以上に正月太りしやすい年であったといえます。

また「正月太りは、新年のやる気に影響がおよぶと思いますか?」と聞くと、71%の女性が「そう思う」と回答。正月の体重増加は、年始の仕事や家事のモチベーションにも支障をきたしてしまう可能性が高いようです。

寒くて運動が億劫、イベントが多い……正月太り解消のダイエットは挫折しやすい!?

そこで「正月太りの後、体重を元に戻すためにダイエットをしたことがありますか?」と質問したところ、63%が「ある」と回答。年末年始に増えた体重をそのままにすることなく、意識してダイエットに取り組む人が多いようです。

しかし一方で、「正月太り解消のダイエットは挫折しやすい」と感じている女性も85%に。その理由としては、「寒くて運動したいという気持ちにならない」(80%)、「新年会など飲み会やイベントの機会が多い」(59%)、「厚着でごまかせるため後回しになってしまう」(41%)などが上位となっています。

また、実際にダイエット経験者の68%が、「正月太り解消に向けたダイエットの途中で挫折した経験がある」と回答。約7割の女性が、体重が元に戻る前にあきらめてしまった経験があるようです。

正月太り解消のダイエット方法TOPは「食事制限」! 一方で空腹のツラさも……

なお、具体的な「正月太り解消のダイエット方法」について聞くと、「食事制限」が87%で最多となり、「筋トレ」(43%)、「有酸素運動」(36%)などを大きく上回りました。ダイエットにおいては、運動以上に食事を重視している女性が多いことがわかります。

しかし、正月太り解消の食事制限をしていたときのことについて聞くと、「空腹をツラく感じたことがある」人が91%に。また、「食欲が我慢できなかったことがある」(95%)、「反動でドカ食いをしたことがある」(84%)など、本末転倒な結果に陥ったことのある女性も少なくないようです。

また「食事制限中、無理なく食欲がおさえられるアイテムがあれば使用してみたいと思いますか?」と聞くと、実に92%が「そう思う」と回答。多くの女性が、空腹感をやわらげるアイテムを求めていることがわかりました。

「正月太り」に関する調査

・調査主体:大正製薬株式会社

・調査期間:2019年12月5日〜6日

・調査方法:インターネット調査

・調査対象:【事前調査】20〜30代 有職者女性2000名

【本調査】20〜30代 有職者女性500名

(年代別均等割付・事前調査で正月太りの経験があると回答した方)

(マイナビウーマン編集部)

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