ジャニー喜多川さん「日本レコード大賞」特別音楽文化賞受賞に反響 近藤真彦が代理出演

エンタメ
モデルプレス
2019/12/04 05:30
【モデルプレス=2019/12/04】今年7月に亡くなったジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川さん(享年87)が、12月30日午後5時30分からTBSにて生放送される「第61回輝く!日本レコード大賞」の「特別音楽文化賞」を受賞することが発表され、ネット上では反響が寄せられた。


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先日、2019年の「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」、「最優秀新人賞」候補となる「新人賞」など、各賞受賞者&曲を発表。そしてこのたび、新たに「特別音楽文化賞」が設けられ、ジャニーさんが受賞することが決定した。

この「特別音楽文化賞」は、日本レコード大賞実行委員会で決まったもので、音楽文化の発展に寄与し、日本レコード大賞へ多大な貢献をもたらした方に贈られる賞として新設された。

なお、12月30日の放送当日はジャニーズ事務所を代表して、日本レコード大賞、最優秀新人賞、最優秀歌唱賞の三冠を獲得している近藤真彦が出演し、ジャニーさんに代わって受賞することが決定した。

◆ネット上で反響

ネット上では、「ジャニーさんすごいなぁ」「さすがジャニーさん!」「ジャニーさん、特別音楽文化賞か〜」「マッチが出演するのね!」「レコ大にマッチ出るから見なきゃ」など反響が多数寄せられていた。(modelpress編集部)


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