女性の部屋を初訪問するときに喜ばれる気遣い9パターン

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スゴレン
2019/12/03 10:00
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女性の部屋を初訪問するときに喜ばれる気遣い9パターン


女性の部屋に招かれるということは、相当、気を許されている証拠でしょう。ここはなんとしても、より親密になるために、好感度を上げておきたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「女性の部屋を初訪問するときに喜ばれる気遣い」をご紹介します。


【1】「お邪魔します」と靴をきちんとそろえる


「きちんとした家庭で育てられたんだなとほっとします」(20代女性)というように、基本的なマナーを身につけていることは、女性を安心させる確かな材料となるでしょう。「どうぞ」と言われるまで勝手に上がらないように心がけたいところです。


【2】「部屋に飾ってくれる?」と花束を差し出す


「小さなブーケでも大満足」(10代女性)など、部屋を華やかに彩る花を贈られると、女性の心は弾むようです。部屋のインテリアのテイストを壊さないような、無難な色どりの花束をチョイスしましょう。


【3】「ここに座っていい?」と断ってから座る


「ソファや座布団に自由に座られると『えっ』と驚きます」(20代女性)というように、椅子を勧められたり許可を得るまでは、勝手に座らないのも礼儀のひとつです。いきなりベッドに座るなどは論外なので、特に気をつけたほうが良さそうです。


【4】「家具の趣味が良いね」とインテリアを褒める


「『このカーテン、好きだな』と言われたときはうれしかった」(20代女性)など、部屋づくりのセンスを評価されると、女性はことのほか喜びを感じるようです。だからといって、あまりきょろきょろしても不審に映るので、加減をわきまえましょう。


【5】「ごちそうさま」と食べ終わった食器をまとめる


「『このお皿は重ねても大丈夫?』と聞く心遣いも憎い!」(20代女性)というように、後片付けの負担を軽くするためのちょっとした手伝いも、歓迎されるようです。食器を洗うところまでやってもいいですが、手順を確認しながら進めたほうがいいかもしれません。


【6】「女の子の部屋なんだから」とトイレの便座を使用後に下げておく


「細かいと思われるかもしれないけど、すごく大事なことなんです」(20代女性)など、トイレはとりわけデリケートなゾーンなだけに、使用には細心の注意が求められるようです。飛び散りを防ぐために座って使うか、便座を上げた場合も周囲をさっと拭いてから元に戻すなど、なるべく「現状維持」に努めたいものです。


【7】「匂いが服や家具についちゃうから」とタバコを我慢する


「わざわざ外に吸いに行くほどの配慮に感動しました」(20代女性)というように、相手がタバコを吸わない女性なら、室内での喫煙も遠慮すべきでしょう。どうしても吸いたければ、「キッチンの換気扇の近くで吸ってもいいか」などと許可を得る必要がありそうです。


【8】「悪いけどこれ、捨てといて」と自分が出したゴミをまとめておく


「食べたお菓子の包み紙をそのままにして帰っていた元カレと大違いでした」(20代女性)など、ゴミの始末をきちんとしようとする姿勢も、高く評価されるようです。自宅のゴミ箱の中身を見られて嫌がる女性は少なくないので、勝手にポイポイ捨てずに、一声掛けましょう。


【9】「なんだか落ち着く部屋だね」と心の底からくつろぐ


「『まるで自分の部屋にいるみたいだ』とリラックスして過ごしてくれた」(20代女性)というように、居心地の良さをほめるのも一案です。かといって、寝そべってお菓子を食べるなど、あまりにお行儀が悪いと「出禁」にされかねないので、調子に乗らないようにしましょう。


お部屋訪問のチャンスを活かして、女性に「また呼んでもいいな」と思ってもらえるように、心して臨みましょう。(倉田さとみ)

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