菅田将暉、肉体美を披露 高杉真宙「相変わらず迫力がある」<舞台 カリギュラ>

ニュース
モデルプレス
2019/11/08 15:03
【モデルプレス=2019/11/08】俳優の菅田将暉と高杉真宙が8日、都内で開催された舞台『カリギュラ』(作:アルベール・カミュ/演出:栗山民也)のフォトコール・囲み取材に登場した。

菅田将暉(C)モデルプレス
(写真 : 菅田将暉(C)モデルプレス)

【ビフォー・アフターを見る】菅田将暉、鋭い細眉姿に驚きの声

◆菅田将暉、舞台「カリギュラ」の稽古は「けっこう体を使うんです」

本作は、愛し合った妹の死によって豹変したローマ皇帝カリギュラ(菅田)、目の前で父を殺されたためにカリギュラを憎む若き詩人シピオン(高杉)、カリギュラを愛するセゾニア(秋山菜津子)らが織りなすドラマを描く。

美しい腹筋を見せた菅田は、報道陣から肉体を仕上げてきたのか問われると「僕は何もしていないです(笑)。稽古をしていたら(筋肉が)つくやつですね」と特別なトレーニングは行っていないそう。

また「俺の体を毎日見てるみたいな言い方…」と報道陣をいじりつつ「今回、ちょっと傾斜になっているんですよ。ステージが。だから、けっこう体を使うんですよね。普通に歩いているだけでも。だから自然と鍛えられる感じがありますね」と話していた。

◆菅田将暉の印象、高杉真宙は「相変わらず迫力がある」

菅田と二度目の共演になった高杉は、菅田の印象を聞かれると「相変わらず迫力があるというか。なんていうんですかね(笑)。オーラをまとっている感じが、すごくします」と発言。これを受け菅田は「威圧感が?」と返すと、高杉は「威圧感じゃないです。ちょっと、汗かくんで」と困った様子を見せて菅田を笑わせた。

役柄について「傍から見ると暴君だけど、内側的なものでいくと、すごく共感するものがたくさんあります」と分析した菅田は、自身もカリギュラのように非常な決断を下したくなることもあるとのこと。具体的なエピソードを求められると「トイレしたくて、コンビニに寄って、(個室に)人が入っててとか」と例を挙げ「『ガーン!開けたろかな』って。しないですけどね。そんなことは(笑)」と白い歯を見せていた。

◆菅田将暉&高杉真宙がラーメン屋に

菅田と高杉は、一緒にラーメンを食べに行ったことも報告。高杉は「調べて行ったんですけど。『あ、ここおいしそうですよ』って話をして一緒に行ったんです」と振り返り、どんなラーメンだったのか問われた菅田は「結構がっつりのやつ、行きましたね」と回想。

続けて菅田は「終わった後も目がぎらぎらしちゃって。ニンニクが効いたんでしょ、あれ。『ごちそうさまでした、ほんと、おいしかったです!』みたいな。すごい怖くて」とイジり、高杉は照れ笑いを見せていた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません