“恋愛で辛い思いしたくない症候群”が急増中 女性の特徴と改善法

ライフ
モデルプレス
2019/11/06 21:00
【モデルプレス=2019/11/06】誰かを好きになるということは、楽しいことだけでなく多少なりとも辛い思いをするもの。それを知っているからか、最近“恋愛で辛い思いしたくない症候群”に陥っている人が急増中とのことです。今回は、そんな状況になっている女性の特徴と脱却するための改善法をご紹介します。

“恋愛で辛い思いしたくない症候群”が急増中 女性の特徴と改善法(Photo by Alena Ozerova/Fotolia)
(写真 : “恋愛で辛い思いしたくない症候群”が急増中 女性の特徴と改善法(Photo by Alena Ozerova/Fotolia))

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心のどこかで「結局顔でしょ」と思ってる

好きな人や気になる人ができると、どんな風にアプローチをして両思いになろうかを研究するようになりますよね。

こんなLINEを送ろう、こんな風に話しかけようと思う人もいるのでは。

しかし、いざ両思いを目指して実践をしようと思うと「でもこれって顔可愛くないとできないんじゃない?」なんて我に返ってしまいますよね。

そうなると「結局、顔が可愛くなきゃダメなんだ」と考えるようになり、それが巡り巡って「こんな顔の私じゃ振り向いてもらえないだろう」「なんか辛くなってきた…」というようにネガティブになってしまうことも。

この“ネガティブな思考”になるのが辛いから、そんな思いをするくらいなら恋愛しない方が良いとなるのです。

顔はあくまでも第一印象を左右する情報にすぎません。

一旦そこの部分は置いておき、あなたができるアプローチを探してみるとネガティブな思考から少し離れることができますよ。

男性の「本音と建前」が分からない

好きな男性と恋愛の話をする中で、相手の言ってることが本音なのか建前なのか分からずモヤモヤするのがしんどい…と思う女性もいるのではないでしょうか。

恋愛の駆け引きが頭の中にあったり、相手の表情がなかなか見えなかったり他の女性と仲良くしている姿をよく目にするなんて場合だと、余計に本音と建前が分からなくなるもの。

「こうに言ってくれてるけど本心じゃないかもしれない」「これは建前かもしれない」と色々考えてしまいますよね。

これがキッカケで「好きなのに辛い」「こんな思いしたくない」と感じるようになり、徐々に「こんな辛い恋愛するくらいなら一人の方がマシ」と思うようになる女性は意外と多くいる傾向にあります。

しかし、こうした部分は考えれば考えるほどどんどんネガティブな沼にハマっていくだけ。

取り越し苦労であることがほとんどですが、当事者になるとなかなかそこまで余裕が出なかったりしますよね。

こうした悩みはモヤモヤと一人で抱えるのではなく、誰かに話をして少しでも気持ちを聞いてもらうのがベター。

そうでなくても気持ちをメモ帳に書き出したり、どうしても人からなんらかの反応が欲しいというのであれば匿名のSNSサービスもあったりするので、そういったところに書き込んで話をしてみるのでも良いでしょう。

コミュニケーション能力に自信がない

好きな人を目の前にするとなかなかうまく喋れなかったりしますよね。

このような経験が積み重なると、喋りたくても何を喋ったら良いか分からず距離が縮められなくて辛いと感じるように…。

そうなると「遠くから見ているだけで満足」「そうすれば傷つくこともない」と思うようになり、アプローチをしないまま片思いが終わってしまうなんてことにもなりかねません。

好きな人のLINEを知っているようであれば、直接話す前にLINEである程度、話すのでも良いでしょう。

そこでベースの話題を作っておくことで、次回顔を合わせて話をする時に話題に困ることなく話を広げることが可能になりますよ。

過去の恋愛の辛さが忘れられない

昔付き合ってた人に浮気された、片思いして告白したら酷い振られ方をした…。

このような辛い経験をした女性だと、心のどこかでこれらが引っかかっているため「もう二度とあんな思いするくらいなら恋愛しない方がマシ」と思うようになるかもしれません。

この場合、最初から無理に恋愛をしようと意気込むのではなく、男友達を増やして交友関係を広げていく方向に意識を持っていきましょう。

そうすることで、自然と過去の恋愛の辛さが徐々に薄れて気がついたら新しい恋が目の前に出てくる…なんて状況が舞い込んでくるかもしれませんよ。

今回は、恋愛で辛い思いしたくない症候群に陥ってる女性の特徴と改善法をご紹介しました。

このような状況に悩んでいる女性は、意外と多くいるものです。

心当たりがあるあなたは、できる改善法を少しだけ意識してやってみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)

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