EXILE佐藤大樹「告白とかも自分からできないタイプ」 初の役柄に苦戦?<その瞬間、僕は泣きたくなった>

エンタメ
モデルプレス
2019/10/15 16:33
【モデルプレス=2019/10/15】15日、都内にてオムニバス映画『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』(11月8日公開)の完成披露舞台挨拶が行われ、小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、今市隆二(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、行定勲監督、洞内広樹監督、井上博貴監督が登壇した。

佐藤大樹 (C)モデルプレス
(写真 : 佐藤大樹 (C)モデルプレス)

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◆佐藤大樹、役との共通点見つからず苦戦

今作は、EXILE HIRO、SSFF&ASIA・代表の別所哲也、作詞家・小竹正人の3人によって打ち出されたシネマファイターズプロジェクトの第三弾。井上監督作『魔女に焦がれて』で、不思議な力を持つ同級生に惹かれていく、主人公の男子高校生を演じた佐藤。

これまで「明るい役が多かった」ことから、「内気で言葉数が少ない青年は初めてだったので『すごく大変そうだな』と率直に思いました」と台本を読んだ際の感想を吐露。

主人公との共通点を聞かれると、「見つけようとしたんですけどなくて…」と自身とは正反対のようで「告白とかも自分からできないタイプなんです。なのでかなり難しかったですね」と苦戦した様子を明かし、「監督とリハーサルをしていくうちにどんどんセリフがなくなっていくんですよ、『これいいや、言わなくて。目で表現できてるから』って。それが4回くらいあって、不安になってました。でも、それはそれで『目で芝居してるからいいんだ』って褒め言葉だととらえて頑張りました」と新たな挑戦を振り返った。

また、そんな佐藤を井上監督は「ロジカルな思考の持ち主」と表現し、「ストーリーとキャラクターの感情を両建てで考えて演技していたし、そういうプランを乗り越えようという意欲を感じて刺激を受けました」と絶賛していた。

◆EXILE AKIRA、小林直己ら出演

なお、『魔女に焦がれて』のほか、『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』では、ショートフィルム『Beautiful』(EXILE AKIRA)、『海風』(小林)、『On The Way』(今市)、『GHOSTING』(佐野)が上映される。(modelpress編集部)

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