つける指で意味が違う。本当の指輪のつけ方

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マイナビウーマン
2019/09/15 07:10

結婚指輪や婚約指輪は左手の薬指につけるということは、誰もが知っていることだと思います。けれど、なぜ左手の薬指なのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

実は、両手のそれぞれの指には意味があるのです。その意味を知っていれば、自分の願いを叶えるのにふさわしい指に指輪をつけられます。

今回は、どの指に指輪をつければどんな願いが叶えられるのかを、紹介していきたいと思います。

■親指「強い力を与えてくれる」

親指にはめる指輪は「サムリング」と呼ばれます。

親指は権力や権威をあらわし、中世のキリスト教で教皇がはめていたといわれます。

また、古代ローマでは願いが叶うとされており、婚約指輪以外はすべてこの指にはめていたともいわれているのです。

現代では親指に指輪をする人は少ないですが、親指には強いパワーが宿っていますので、ぜひとも叶えたい願いがある人は親指に指輪をしてみましょう。

実は、同じ指でも右手と左手ではつける意味が変わってきます。それぞれの意味についても紹介していきます。

◇右手の親指「リーダーシップが高まる」

「指導力」を司るといわれる右手の親指はリーダーをあらわします。

リーダーシップを発揮したい場面で、パワーをくれる指です。

また、自分の信念を貫き、あらゆる困難に打ち勝っていくことができるという意味も込められているのです。

◇左手の親指「目標を達成できる」

左手の親指は、困難を乗り越える力をもたらしてくれるといわれています。

ここに指輪をはめると、どんなことがあっても前進していけるパワーがでます。

どうしても達成したい目標や叶えたい夢、手に入れたいものがあるときには、この指に指輪をつけるといいでしょう。

■人差し指「人を導く」

人差し指につける指輪は「インデックスリング」と呼ばれています。

「インデックス」は、本の索引、指標、指針という意味があります。知性を想起させることから、人に何かを教えるときには、人差し指に指輪をつけるといいとされています。

では、右手と左手の人差し指の違いについて説明していきます。

◇右手の人差し指「集中力を高める」

右手の人指し指には、集中力を高めるパワーがあります。

難しい仕事を抱えているときや何かを勉強しなくてはならないときなどに、この指に指輪をするといいでしょう。

また、人の上に立って指導するときなどには、統率力を高めてくれます。

◇左手の人差し指「積極性を高める」

左手の人差し指には、積極性という意味があります。

この指に指輪をすると、目標やゴールに向けて自ら果敢に攻めていき成功できるといわれています。

また、恋愛にも積極的になれるといわれているので、これからアプローチや告白を考えている人はこの指に指輪をつけるといいでしょう。

■中指「インスピレーションがわきやすくなる」

中指につける指輪は「ミドルフィンガーリング」と呼ばれていて、直感や霊感などが磨かれ、インスピレーションがわきやすくなるといわれています。

では、右手の中指と左手の中指の意味の違いをみていきましょう。

◇右手の中指「邪気を払う」

右手の中指に指輪をつければ、高まった霊的パワーが、あらゆる邪気からあなたを守ってくれます。

また直感力が冴えわたるので、運やチャンスを逃すことなく、しっかりつかむことができるでしょう。

◇左手の中指「人間関係がスムーズに」

左手の中指に指輪をはめれば、円滑なコミュニケーションができるようになるといわれています。

協調性が増して、まわりの空気を読む力がアップするので、人間関係がスムーズになるでしょう。

■薬指「絆や愛をあらわす」

薬指につける指輪は「アニバーサリーリング」と呼ばれ、絆や愛を意味しています。

また、心につながっていることから、創造性を高める意味もあります。

薬指はほかの指に比べ動きが少ないので、大切な指輪に傷をつけないことから、婚約指輪や結婚指輪など大切な人にもらった指輪をつけるには最適です。

では、右手と左手の意味の違いをみていきましょう。

◇右手の薬指「心の安定」

右手の薬指には、中指と同じようにインスピレーションを高めるパワーがあります。

冷静に周囲の状況を把握する能力や、創造力も高まります。

また、この指に指輪をつけると、心の安定をもたらしてくれるので恋愛がうまくいくとされています。

◇左手の薬指「愛の絆が深まる」

左手の薬指に指輪をはめれば、愛の絆が深まります。

この指は古来よりハートにもっとも近い指と考えられてきました。

そのため、男性も女性もここに指輪をはめることで、永遠の愛を誓うという意味を込めるようになったのです。

■小指「願いや思いを叶えてくれる」

小指につける指輪は「ピンキーリング」と呼ばれます。

小指は、チャンスや出会いを作り出すといわれている幸運の指。小指に指輪をすると願いや思いが叶うといわれています。

では、右手の小指と左手の小指でどう違うのかみていきましょう。

◇右手の小指「魅力を発揮」

右手の小指の指輪には、自分の魅力を最大限に発揮させてくれるパワーが宿ります。自己アピールをしたいときなどにつけると効果的です。

また、「幸せを逃さない」という意味もあるとされています。財運を司る指でもあるので、金運アップを願うのにもいいでしょう。

◇左手の小指「恋のチャンスをつかむ」

左手の小指には、チャンスを引き寄せるパワーがあるといわれています。良い変化を求めているときや、チャンスを呼び込みたいときに指輪をすると効果的。

また、新たな出会いや愛を呼び込むパワーがあるので、恋人がほしい人にはぴったりの指です。

■指輪の意味を知り願掛けやお守りにしよう!

このように、指輪をはめる指には、それぞれ意味があります。そのときの心境や状況に合わせてつければ、きっとあなたの願いを叶えてくれるでしょう。

より効果を狙うなら、ゴールドやプラチナなどの本物志向の指輪がオススメです。天然石のついた指輪もいいでしょう。

指輪はただオシャレをするだけのものではありません。つける指によって、マジカルな力を発揮してくれるお守りとなるのです。

あなたの願いが叶うように、ぜひ指輪のパワーを活用していきましょう。

(紅たき)

※画像はイメージです

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