浮気したことを心の底から反省させる「彼女の言葉」9パターン

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オトメスゴレン
2019/08/24 09:00
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浮気したことを心の底から反省させる「彼女の言葉」9パターン


いい男は、どうしても女性からの誘惑を引き寄せてしまうもの。彼氏がうっかり過ちを犯してしまったら、いきなり切り捨てるのではなく、改心させるために頑張ってみてはいかがでしょうか。そこで今回は、独身男性の生の声を参考に「浮気したことを心の底から反省させる『彼女の言葉』」をご紹介します。


【1】「男は浮気する生物だけど、あなたは違うと思っていた」と信じていたことを伝える


「俺みたいな男を心から信頼してくれていたのに申し訳ない…」(20代男性)というように、裏切られたことを落胆してみせて、猛省を促すパターンです。平気で浮気をする俗物的な男性とは違うと信じていたことを強調しましょう。


【2】「私が浮気していたらどう思うの?」と自分に置き換えて考えさせる


「『私も同じこと今からしてきていい?』と言われ慌てました」(20代男性)というように、浮気された立場ならどう思うかを問うパターンです。彼氏が想像しやすいように、「もし〇〇君と浮気したら…」などと共通の知人の名前を借りるのもいいかもしれません。


【3】「もう信じられないよ!」と号泣しながら本音をぶちまける


「子供みたいに泣きじゃくられてしまい…反省しました」(20代男性)というように、本気の悲しみを彼氏にド直球でぶつけるパターンです。滅多に涙を見せない強い女性がやると、彼氏の心にグサリと刺さるでしょう。


【4】「絶対に許さない!」と彼氏の前ではじめて本気で怒った表情を見せる


「いつもニコニコしている彼女が、見たこともない怖い顔をしたのでチビりました」(20代男性)というように、封印していた般若のような顔を見せて、猛省を促すパターンです。普段にこやかな人がやるとギャップがあるので、威力が増大するかもしれません。


【5】「これで最後にしてね」と一度目の裏切りを落ち着いて受け止める


「なんか冷静さが怖い。何考えているか分からないし」(10代男性)というように、感情を表に出さず、事実を淡々と受け止める姿を見せて男性に恐怖を抱かせるパターンです。ポーカーフェイスに自信があるなら、静かに殺意を燃やしている風を装ってみてはいかがでしょうか。


【6】「私に魅力がないからだよね。ごめんね」とあえて謝る


「コッチが悪いのに、謝らせて本当にゴメンって感じです」(20代男性)というように、浮気されたのは自分のせいとばかりに謝ることで、彼氏の心に釘をさすパターンです。浮気癖のある彼氏は論外ですが、まだ良心が残っている相手に効果的な言葉と言えるでしょう。


【7】「私はまだ好きなんだけど…」と別れる前提で話を切り出す


「許してもらえるとは思っていなかったけど、そこまで思いつめているとは…」(10代男性)というように、嫌いになったわけではないけれど、付き合いに終止符を打とうとしていることを伝えるパターンです。泣きが入ったら次は本当にお終いであると念押ししておくといいかもしれません。


【8】「これからどうするか決めて」とその後のお付き合いの判断を任せる


「まさかの提案に胃が痛くなりました」(20代男性)というように、あえて浮気した彼氏に、これからの関係を委ねてしまうパターンです。交際を続けていくのなら、他の女性に手を出せなくなるように、浮気しないことを約束させましょう。


【9】「もう、終わりにする?」と冷めた感じで言い放つ


「怒らせたらめちゃくちゃ怖いなと…思いました」(20代男性)というように、怒りを通り越してあきれている様子を表現するパターンです。情が深いタイプにみられがちな人が言い放つと、破壊力が増すかもしれません。


いろいろなセリフが出てきましたが、男性の予想を越えるリアクションが、浮気防止に効くようです。舐められたらお終いなので、彼氏を突き放すことはあっても、追いかけることはしないようにしましょう。(外山武史)

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