未来型花火エンタメ「STAR ISLAND 2019」進化した花火ショーが観客15,000人を感動の渦に

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モデルプレス
2019/07/22 12:34
【女子旅プレス=2019/07/22】20日、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2019」が開催。3回目を迎える今年は、豊洲新会場に舞台を移し、史上初となる東京湾内、豊洲沖で花火を打ちあげ、観客15,000人を感動の渦に包み込んだ。

STAR ISLAND 2019(提供写真)
(写真 : STAR ISLAND 2019(提供写真))

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◆3度目の東京開催「STAR ISLAND」は演出面もスケールアップ!

「STAR ISLAND」は、日本が世界に誇る伝統的文化である花火を、最先端のテクノロジーである3Dサウンドをはじめ、ショーパフォーマンス、ライティングなどとシンクロさせ、革新的に進化させた世界初の花火エンターテインメント。

2017年にスタートし、過去2回の東京開催で計3万人を魅了。そして2018年末には初の海外進出を果たし、シンガポールのアジア最大級のカウントダウン・イベント「Marina Bay Singapore Countdown 2019」のメインコンテンツとして採用され、のべ86ヵ国の人々を感動の渦に包み込んだ。

◆2019年テーマは“宇宙への冒険”

2019年の大会テーマは「2019:A SPACE ODYSSEY」。テーマ内容にちなみ、未知なる宇宙への旅路を想起させるナレーションがショーの始まりを告げると、至るところに設置されたステージには厳かなパフォーマーが登場。

レインボーブリッジと大都会・東京の摩天楼をバックに次々に打ち上がる大輪の花火のもとでは、幻想的なSTAR PERFORMERSのショーをはじめ、FIRE PERFORMERSやWATER PERFORMERS、AIR PERFORMERSらが極上のパフォーマンスを展開。

今年から新たに「BMX」、「スティルト」、「LEDカイト」、ロンドンオリンピック出場経験のあるメンバーを含む「新体操」、ブラックライトにより発光する衣装をまとった「男女ペアになったポールダンサー」などの演出も加わり、全11ステージで迫力満点なパフォーマンスを繰り広げた。

また、視覚的な刺激のみならず、様々なサウンドとの連動性も「STAR ISLAND」の大きな魅力。会場内にはあらゆるジャンルの音楽が流れ、それぞれのビートやリズムと同期して打ち上がる花火がシンクロ。
終盤には、今回のテーマを体現するかのようにElton Johnの「Rocket Man」が観客を宇宙へと誘い、ラストは不朽のクラシック「威風堂々」で壮大なフィナーレへ。頭上には無数の大輪が咲き乱れ、目の前では極上のパフォーマンス、終始大きな歓声と歓喜に満ちあふれる中、幕を閉じた。

◆シンガポール&初の中東開催も決定

なお、2018年末に初の海外公演としてシンガポールで開催した「STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITION」が2万人動員と反響が大きかったことを受け、同公演の2020年末までの3年連続開催が決定。

そして史上初となるサウジアラビア公演を、同国の建国記念日にあたる2019年9月23日(月)に開催することも決定している。(女子旅プレス/modelpress編集部)

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