いつも強気な女性に対して、男性が「守ってあげたい!」と感じる瞬間9パターン

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オトメスゴレン
2019/07/13 10:00
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いつも強気な女性に対して、男性が「守ってあげたい!」と感じる瞬間9パターン


男性の前では、強がってしまう女性も少なからずいるかと思います。しかし、そんな女性に対して、男性は「守ってあげたい!」と感じる瞬間があるようです。では、どのようなときに思うのでしょうか。スゴレン男性読者へのアンケートを参考に「いつも強気な女性に対して、男性が『守ってあげたい!』と感じる瞬間9パターン」をご紹介します。


【1】小さな虫に対して、「キャーッ」と悲鳴をあげたとき


「そんな小さい虫で慌てふためかなくても…。かわいいなぁってホッコリする」(10代男性)と、微笑ましく思うようです。ただし、いつまでも騒いでいると、ただの「うるさい女」としてしか印象に残らないようなので、騒ぐときは一瞬のほうがよさそうです。


【2】雷がなったときに「怖いね…」と怯えていたとき


「強気の裏に隠された弱さを見た気がする」(20代男性)と、怖がる姿を見て守りたいと思うようです。「雷が怖いって恥ずかしい」なんて思わず、素直に怖がっている様子を見せると、男性からのイメージが変わるかもしれません。


【3】おばけ屋敷などの暗い場所で「大丈夫だよ」と言いながら、自分の服をギュッとつかんできたとき


「強がりながらも、服をつかむ感じがかわいい」(20代男性)と、心をくすぐられるようです。腕をつかむことでもドキッとするようなので、もし気になる男性と暗い場所にいるというシチュエーションになったら、試してみると女性として意識してくれるかもしれません。


【4】「飲みに行かない?」と誘ってくるなど、かまってほしいサインを出してきたとき


「ひとりでも生きていけるような人が頼ってくれていると思うと、たまらない!」(20代男性)と、頼られていることにうれしく感じるようです。好きな男性に対し、女性としてアピールできていないと思うのであれば、声をかけてみると進展があるかもしれません。


【5】「みんなには言わないでね」と自分にだけ悩み相談をされたとき


「オレだけに気を許してくれているのかなと思う」(20代男性)と、自分だけ悩みを打ち明けられているということに、優越感があるようです。信用できる男性が周りにいるなら、少しは相談を持ちかけると、強い女性というイメージを打ち破れるでしょう。


【6】明らかに落ち込んでいるのに、「なんでもない」と話そうとしないとき


「本当はツライはずなのに、それでも強がられるといじらしい」(20代男性)と強がっている姿に、余計構いたいと思うよう。ただし、意地を張りすぎると、「かわいくない女」という印象が強くなるかもしれないので、話せる内容であれば、男性に相談してみてはいかがでしょうか。


【7】いつもはバリバリ仕事をこなしているのに、風邪気味で少しボーッとしているとき


「風邪の影響とはいえ、素を見ることができた気がしてキュンとくる」(20代男性)と、風邪をひいて弱っている姿にときめくようです。しかし、鼻水が出ている姿は女性として恥ずかしく、逆にガッカリされてしまうかもしれないので、気をつけましょう。


【8】「もう私じゃ、この仕事無理かも…」と弱音を吐かれたとき


「いつも強気なのに…とギャップにやられる」(20代男性)と、急に弱い面を見せられて、側についていてあげたいと男心が揺さぶられるようです。仕事などで限界を感じたときは、素直に男性に頼ると、味方をしてくれるかもしれません。


【9】仕事に失敗したり、失恋をしたときなどに涙を見せられたとき


「やっぱり女の涙に男は弱い!」(30代男性)のように、女の涙は男性にとって特別なもののようです。しかし、あまり泣きすぎると、「泣き虫な女」や「うざい女」と思われる可能性もあるので、涙を流すのは、いざという時のためにとっておきましょう。


他にも、男性に「守ってあげたいと思った」と言われたエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(宮平なつき)

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