USJ『進撃の巨人・ザ・リアル』に梶裕貴、神谷浩史らアニメ声優陣7名降臨 「涙が…」アトラクションの世界観に感動

おでかけ
モデルプレス
2019/06/24 17:22
【USJ/女子旅プレス】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは「ユニバーサル・クールジャパン 2019」サマー・タームを、2019年8月25日(日)まで開催中。22日、新アトラクションのひとつ『進撃の巨人・ザ・リアル』を、アニメ版「進撃の巨人」の声優陣7名が揃って体験した。

【さらに写真を見る】『進撃の巨人・ザ・リアル』を体験する7人

◆「進撃の巨人」豪華声優メンバーがUSJに降臨

パークを訪れたのは「進撃の巨人」アニメ版の声優を務める梶裕貴(主人公・エレン役)、石川由依(ミカサ役)、井上麻里奈(アルミン役)、三上枝織(クリスタ役)、橋詰知久(ベルトルト役)、藤田咲(ユミル役)、神谷浩史(リヴァイ役)の7名。神谷の「みんなでUSJに行きたい」という一声がきっかけで、アニメの役柄と同じく6人を率いてパークに集結するという、メンバー全員の夢が実現したという。

パークに到着した7人は、調査兵団のマントを纏い、立体機動装置を身に付けて、キャラクターさながらの「心臓を捧げよ!」ポーズを披露。また『進撃の巨人・ザ・リアル』のアトラクション前では、その場に偶然居合わせた「進撃の巨人」ファンからも、驚きの歓声が上がっていた。
◆『進撃の巨人・ザ・リアル』の世界に「涙が…」

パークでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開発した世界最高の人類再生技術によって生み出された、リアルなエルヴィンとリヴァイの『クロノイド』と対面。リアルなリヴァイと対面した神谷は、その臨場感に「今にも動き出しそうなくらいのクオリティで期待以上です。このクオリティの高さは、実際に生で見てみないとわからないですね。手の甲には透けて見える血管があったり、カップが少し欠けていたりと、リアルにするとこうなるんだな」と感動を口にしていた。

その後は、「進撃の巨人」ファンが集うレストラン『フィネガンズ・バー&グリル』へ。調査兵団の食事をイメージしたメニューの再現度の高さに驚かれていた石川からは、メニューにあった“じゃがいも”に触れながら「小林ゆうさん(サシャ役)とも一緒に来たかったです」とアニメの名場面を彷彿とさせる発言も。

そして最後は全員で『進撃の巨人・ザ・リアル』にて、映像、スタント、特殊効果と、360度全方位で繰り広げられる「ウォール・マリア奪還作戦」のリアルな死闘を堪能。アトラクションを体験した梶は、「ただただ、すごかったです。圧倒的な世界観に気持ちが入りすぎて、つい涙がこぼれてしまいました。目の前でライブで繰り広げられる演出が準備されているからこそ、より一層世界観にのめり込むことが出来ますね」と興奮気味に語っていた。(女子旅プレス/modelpress編集部)
◆「進撃の巨人」声優メンバー体験コメント

■梶裕貴(主人公・エレン役)

「想像以上のボリュームとクオリティの高さに感動しました。アトラクションだけではなく、いろいろな角度から作品に触れられる体験が、バリエーション豊かな時間軸で用意されていて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんの「進撃の巨人」への愛を強く感じられた気がしました。作品ファンはもちろん、初めての方でも世界観にのめり込んでいただけるような濃厚な企画がたくさん用意されています」

■石川由依(ミカサ役)

「初めて実際に立体起動装置を付けてみたのですが、思った以上に扱いが難しかったです。そんな立体起動装置を付けて舞台上ですごいアクションを繰り広げられているクルーの方々のスキルはすごいな、と感動しました。2017年に展開していた『進撃の巨人・ザ・リアル 4D』も感動したのですが、今回はさらにスケールアップしているように感じました」

■井上麻里奈(アルミン役)

「私は今回3回目の来場なんですが、回を追うごとにクオリティが進化していると感じました。アトラクションのストーリーは胸が締め付けられるものではあるのですが、360度、自分の周りで巻き起こる様々な演出によって、心から作品の中に入り込むことが出来ました。また、パークの中にたくさんの「進撃の巨人」の体験を求めてやってきてくださっているファンの方が大勢いらっしゃるのも、とてもありがたいなと感じました」

■三上枝織(クリスタ役)

「アトラクションやクロノイドなどを体験して、そのリアルな再現力に改めて「進撃の巨人」の世界観に引き込まれるとともに、自分も(声優として)この世界で生きているんだなと再認識して、少し不思議な気持ちになりました。エンターテイナーさんたちの迫真の演技にすごく引き込まれました」

■橋詰知久(ベルトルト役)

「普段の生活ではあまり立体起動装置や調査兵団のマントを身に着けようとはなかなか思わないけど、パークの世界観の中では、自然と着用して歩きたくなりますね。また、アトラクションでは、ぜひ超大型巨人に注目してください。見事な視線誘導など、様々な演出が素晴らしいです。また、大阪ならではの点として、クルーとゲストとの掛け合いも楽しんでください!僕は、この温かさが結構好きです!」

■藤田咲(ユミル役)

「「進撃の巨人」を知らなくても、アトラクションだけでもドラマティックな内容になっていて楽しんでいただけます。皆の思いがギュッと詰まった、まさに“ザ・リアル”と呼ぶにふさわしいアトラクションに足を運んでくれたら嬉しいです」

■神谷浩史(リヴァイ役)

「3つ同時展開の時間軸を俯瞰で見ることができる点はテレビでは味うことができず、また、コミックやアニメの内側に居る体験もできるので、アトラクションを体験した後にアニメやコミックスを見ると、あっ私もここにいたんだなと思えるはずです。興味がある方は体験していただきたいです!」

◆ユニバーサル・クールジャパン2019概要
サマー・ターム:2019年5月31日(金)〜8月25日(日)

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