坂口健太郎、“父”吉田鋼太郎にサプライズ お互いの印象も明かす<劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん>

エンタメ
モデルプレス
2019/06/11 23:17
【坂口健太郎・吉田鋼太郎/モデルプレス=6月11日】俳優の坂口健太郎が11日、都内にて開催された映画「劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」(6月21日公開)の「父の日記念イベント」にW主演を務める吉田鋼太郎とともに出席した。

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◆坂口健太郎、“父”吉田鋼太郎にサプライズ

同作は、息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴った累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。SNSで絶賛の声が広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化し、さらに地上波でドラマ化もされた感動作の映画化作品。

イベントでは、6月16日の父の日にちなんで、息子役を演じた坂口から、父親役を演じた吉田に、サプライズで、坂口が選んだネクタイと、100本の黄色いバラの花束がプレゼントされる企画が行われた。

最初に坂口がネクタイを手渡すと、吉田は感激の様子で、フォトセッションのためにその場でジャケットを脱いでネクタイを締めた。さらに、バラの花束を受けると、吉田は「こんなにもらったことないよ。凄い」と歓喜し、花束の重さにも驚き。坂口が「成功しましたね。サプライズ!」と告げると、会場から大きな拍手が贈られた。

サプライズに気をよくしたのか、吉田は、イベントの終わりを告げる最後のコメントの際、同作と同じに日にV6岡田准一の主演映画「ザ・ファブル」も公開日を迎えることに触れ、「打倒、『ザ・ファブル』!」と意気込みを語っていた。

◆坂口健太郎&吉田鋼太郎、お互いの印象は?

また、坂口と吉田は同作で初共演。お互いの印象を尋ねられると、坂口は「鋼太郎さんは色々な役を演じられるので、“こんな印象”というものがなかったのですね。でも、真摯で、ダンディで、渋くて、という印象はありました」といい、「『どんな方なのかな』と思っていたら、凄くチャーミングな方です。今回、驚いたところではありました」と吉田の印象を語った。吉田は「嬉しいですね」とするも、「何でもかんでもチャーミングといえばいいというもんじゃない(笑)」と突っ込んで、トークを盛り上げた。

一方、坂口の印象について、吉田は「いい意味で、思っていた通りの人でした。本当に優しい、おだやか、真面目、勉強熱心、きっと浮気はしないだろう、という好青年」と人間性を絶賛。さらに、芝居に関しては、「凄かったです。凄い集中力で」と告げ、劇中では吉田が演じる父親と坂口が演じる息子が言葉を交わす場面は少ないそうだが、「『ひと言に全部、思いを込めて、ちゃんとこっちにくれることがきっちりできる俳優さんなのだな』と改めて思いました。尊敬します」とにっこり。先輩からの言葉に、坂口は「嬉しいです」と感激していた。(modelpress編集部)


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