「愛され女子」の共通点

恋愛
マイナビウーマン
2019/05/25 15:10

男女問わず、まわりから愛される女子。

彼女たちが愛される秘訣とはなんなのか、一緒に紐解いていきましょう。

■愛され女子最大の特徴は「愛嬌」

愛され女子は、必ずといっていいほど「愛嬌」があります。

昔から「男は度胸、女は愛嬌」と言われますが、私も「女は愛嬌」の大切さをひしひしと実感しています。

私自身、愛嬌あってよかったな〜と思うところもあれば、しょっちゅう人間関係を拗らせてしまう女の子を観察していると、足りないものが「愛嬌」で、もったいないなと感じることも多いです。

愛され女子に必須といえる「愛嬌の中身ってなんなの?」というところをテーマに、まずは愛嬌について大解剖をしていきたいと思います!

◇愛嬌とは素直さ

あなたのまわりに愛嬌の大先生がいます。

もう、すぐに人を虜にしてしまいます。誰もがメロメロです。生涯大切にされます。

それは、ずばりワンコ。

なぜかって、気持ちが伝わってくる生き物だから。

うれしいときに体をめいっぱい使ってしっぽをフリフリするし、悲しいときはウルウルした瞳で「クゥーー」という声で鳴きます。

彼らの感情表現はいつだって素直。それはもう注目せざるを得ないわけです。

素直な人はとにかく愛されます。その中でもハッピーな気持ちに素直な人が輝きます。

「うれしい!」「たのしい!」「おいしい!」「おもしろい!」

これらを全力で表現する人のところに、まるで温かい陽射しが差し込んでいるかのように人は集まります。

売れっ子キャバ嬢も、敏腕セールスマンも同じ。

何気ないお土産だって、「わあ! うれしい! めちゃくちゃおいしいですねこれ! わざわざありがとうございます!」と言われれば、何気ないお土産もなんだかその人のマジックによって輝いてしまう(笑)。

お土産をあげるなら、そういう人にあげたいですよね。お土産を選んでいるとき、ついその人のことを思い出して「○○さんに買っていってあげよう」と思い立つわけです。

生きてるだけでなぜかたくさんのプレゼントをもらう女の子いますよね、そういうことです。

ちなみに人は日常的に素直でないと、いざってときも素直になれません。

「うれしいのだけど表現できない」という人は、日常的に素直さを抑圧しているフシがあります。もったいないね。

そういう人は、素直になるための練習が必要。

毎日の何気ない喜びも、表に出していく練習をしましょう。そのほうが絶対、いいことあるから。

■「愛され女子」の特徴

愛され女子は愛嬌があると伝えましたが、残り2つの特徴をご紹介します。

◇感謝するハードルが低い

あなたは何に対して「ありがとう」と思うことができますか?

何をされたら「うれしい」と感じることができますか?

よく話題になるけれど、デートのお店は予約してもらうのが当たり前?

ご飯はご馳走してもらうのが当たり前?

たしかにね、相手は当たり前にやってくれるかもしれない。だからあなたにとっても当たり前になるかもしれない。

でもここで「ありがたいな」「うれしいな」と思い、その感謝を相手に伝えられる女の子は愛嬌がありますよね。

たとえばお店を予約してくれたら、

「○○くんの予約するお店いつも気が利いてるよね。ステキなところばかり」

ご馳走になれば、

「ご馳走さまでした」と感謝の気持ちをちゃんと伝え、そのうえで

「いつもご馳走になってるから、今日のランチは私が出すね」

と、すかさず喜びや感謝を伝えることができる愛嬌は持っていますか?

これができてない女性はけっこう多いようで、

「そういうのを言葉にして言ってくれるのうれしい。男はそういうところをがんばってるから、あらためて言われるとグッとくる」

なんてことをたびたび言われます。

感謝の気持ちは本当に大切です。

「してもらうことが当たり前」と思うものが増えれば増えるほど、その人の不幸度も比例していく

と、わたしは思っています。

感謝の気持ちに包まれた心って幸せじゃないですか。「ありがたいな」「うれしいな」って思うハードルが上がるのって不幸ですよ。

大きなものをもらっても喜べない女より、小さなものをもらって喜べる女のほうが断然幸せなのです。

だから、感謝するハードルは低いほうがいい。

喜んでいる顔、幸せな顔をしている女性は言わずもがな愛されます。

あなたのまわりには、そういう顔をよくしてるな〜と思い浮かぶ「愛され女子」、いる?

その人、絶対ステキだよね。

◇生意気である

とはいえ、いつもニコニコハピハピな女でいるのは不可能。

男性だって、そんな女子には嘘くささを感じますよね。だから、ちょっと毒を感じるくらいがまたちょうどよくて。それくらいが素直でもあり、魅力的なんです。

毒といっても、毒舌でいろってわけではないです。少しばかりズカズカっと人の心に踏み込んでくる生意気な女子のことをいいます。

このズカズカっと心に踏み込むのがウマい女子ほど、男性の心を鷲づかみにしていきますよね。

そのウマさの正体を言葉にすると、

「あなたと仲よくなりたいもんだから、少しばかり遠慮を外して、ぐっとお近づきさせていただきまーす」

って感じ?

だから、ただ生意気なのはダメですね。「あなたと仲よくなりたい」という意志ありきです。

または、「リスペクトする心」ですね。

それがあるかないかを相手は敏感に受け取ります。

なければ、ただの礼儀知らずで終わります。

実は、近しい関係になってもこのウマさが意外と表れます。

一歩踏み込んでコミュニケーションを取れてる男女は仲がよく、お互い相手のことをよく知っていて、信頼し合えています。

「一歩踏み込むこと」

「相手にどう思われるか恐れないこと」

「厳しい言葉も言えること」

これができる生意気な女子は愛されます。

「愛され女子」は「愛をあげることができる女子」

このようにまとめると、愛される女子というのは相手から愛を与えられる人ですが、実は、誰よりも与えている女子であるということですね。

素直であること、感謝のハードルが低いこと、生意気であること。

これはテクニックではなく、すべて相手のことを思うがゆえの行動です。

愛嬌に「愛」がつくのもうなずけるよね。

だから、出し惜しみせずに振りまいていこうね。

(エマちゃん)

※画像はイメージです

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