合コンで男性に「イタイ!」と思われてしまう自虐ネタ9パターン

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オトメスゴレン
2019/05/23 11:00
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合コンで男性に「イタイ!」と思われてしまう自虐ネタ9パターン


自分の弱みをネタにする「自虐ネタ」は、ときに爆笑もとれる鉄板ネタです。しかし、度を越すとまわりから「痛々しい」と思われることもあるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「合コンで男性に『イタイ!』と思われてしまう自虐ネタ」をご紹介します。


【1】「浮気されてばっかり」など「恋愛の失敗」に関すること


「慰めてほしくて言ってるの?」(20代男性)など、ストレートに笑っていいのか、男性が不安な気持ちになる自虐ネタと言えそうです。「かわいそう」と思われるようなヘビーな内容は、笑いになりづらいと覚えておきましょう。


【2】「いつのまにか32歳だよ」など「年齢」に関すること


「うーん、自分が年下だと余計に笑えん(苦笑)」(20代男性)など、相手に気をつかわせてしまうケースです。年下の男性だと「まだ若いよ!」というフォローもできず、困ってしまうのでしょう。せめて年上の男性に言えば、反応が違うかもしれません。


【3】「最近太って仕方ない」など「コンプレックス」に関すること


「笑ったら傷つけちゃいそうで怖い」(20代男性)など、心優しい男性ほど複雑な気持ちになるケースです。女性が気にしていることがわかるほど、笑いづらくなるようです。デブキャラが定着している、などの背景がなければネタにしないほうが無難でしょう。


【4】「飲み過ぎて記憶がない」など「お酒の失敗」に関すること


「生活荒れすぎじゃない? 笑ってる場合じゃないって!」(20代男性)など、ツッコミを入れたくなる男性もチラホラ…。あまりに豪快な失敗だと、むしろ女性のことが心配になるようです。まずは「友達の話」として言ってみて、反応を見たほうが安心でしょう。


【5】「カードの請求がヤバイ」など「金遣いの荒さ」に関すること


「それ、他人に言っていいのかなぁ」(20代男性)など、「エラいことを聞いてしまった!」と慌ててしまう男性もいます。どこまでお金の話をするかは、人によって違うだけに、ドキドキするのかもしれません。相手がお金の話を振ってきたとき限定で話しましょう。


【6】「結婚してないのは私だけ」など「結婚への焦り」に関すること


「深刻だなぁ。もはや悩み相談?(苦笑)」(20代男性)など、女性の「結婚できない話」を苦手とする男性もいるようです。仲良しでないと軽はずみに「大丈夫!」とも言えず、反応に困るのかもしれません。恋愛相談するくらい仲の良い相手なら問題ないでしょう。


【7】「米にまでカビが生えた」など「だらしない生活」に関すること


「笑えない。むしろドン引き」(20代男性)など、ネタの内容によっては「人として受け付けられない」と思われることもあるようです。相手はあくまで異性。それを忘れず、極端に夢を壊すような発言は控えましょう。


【8】「はじめて会った人と…」など「豊富な男性経験」に関すること


「自分がそういうタイプじゃないから、ただ驚くしかない」(10代男性)など、あまりにセンセーショナルな内容だと、笑う気持ちになれない男性もいます。自虐ネタは、共感を呼ぶ「あるあるネタ」の側面もないといけないことも覚えておきましょう。


【9】「誰にでもできるようなことばっかり」など「仕事内容」に関すること


「ネタっていうかグチ? フォローが面倒」(20代男性)など、仕事に関するネタは不満のようにも聞こえてしまい、ギャグになりづらいようです。「学生時代、時給○円でこんなことをさせられた!」など少し昔話なら笑いやすいかもしれません。


ほかにも「こんな自虐ネタでまわりがドン引き」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)

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