好意があるのは間違いないのに、なかなか告白してくれない理由9パターン

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オトメスゴレン
2019/05/23 10:00
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好意があるのは間違いないのに、なかなか告白してくれない理由9パターン


どう考えても自分に気があるはずの男性から「好きだ」と言ってもらえなかったら、イライラしてしまうもの。なかなか告白してくれない背景には、いったいどんな事情が隠されているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性50名に聞いたアンケート調査を参考に、「好意があるのは間違いないのに、なかなか告白してくれない理由」をご紹介します。


【1】「どうせ振られるに決まってる…」といまいち自信がないから


「両思いの予感はあるけど勘違いかも…と思うと、勇気が出ない」(10代男性)というように、OKしてもらえる確信がなくて、怖気づいているパターンです。こちらの好意を分かりやすくほのめかして、「その予感、当たってるよ!」と後押ししてあげましょう。


【2】「自分とは釣り合わない」と委縮しているから


「今は気持ちが通じていても、お嬢様の彼女と付き合うとなると大変そうで…」(20代男性)というように、立場や生活環境があまりにも異なるために、消極的になっているパターンです。お互いの違いをおもしろがってみせれば、「意外と大丈夫かも」と安心してもらえるかもしれません。


【3】「やっぱ彼氏いるんだろうなあ」と勝手に思い込んでいるから


「モテる子だから、ちょうどよく独り身なわけないよなーと思ってしまう」(10代男性)というように、こちらの恋愛事情を正確に把握しないまま、諦めモードに入っているパターンです。「今は彼氏はいない」と知らせたら、途端にやる気を出してもらえそうです。


【4】「言わなくても伝わってるはず」と告白の必要性を感じていないから


「ほとんど付き合ってるようなものだし、今さら不要かなと」(20代男性)というように、自分達はすでに交際中だと考えて、告白をスルーしようとしているパターンです。どうしても言葉で示してほしいなら、「わたし達の関係って何?」などと迫ってもいいでしょう。


【5】「お互いの仕事に支障が出たらマズい」と慎重になっているから


「社内恋愛の場合は、交際を申し込む前に考えることがたくさんある」(20代男性)というように、告白によって生じ得るリスクを予測して、ブレーキをかけているパターンです。ロマンチックな告白は諦めて、ふたりで交際のルールを話し合うのが現実的かもしれません。


【6】「もし友情まで壊れたら…」とためらっているから


「失敗して気まずくなるくらいなら、友達のままでいるほうがマシ」(10代男性)というように、今より関係が悪化するのでは…と心配して、前へ進むことを恐れているパターンです。そっと手に触れるなど「友達以上」の行動に及べば、こちらの望みが伝わりそうです。


【7】「今の俺ではダメだ!」と自分なりの理想を追求しているから


「ガッカリされないように、まずは自分を磨かないと!」(10代男性)というように、相手に見合う自分になるまで告白はしない、と決意しているパターンです。それまで待っていられないなら、褒めたり感心してみせたりして、「今のままで十分だ」と分からせましょう。


【8】「下手な告白はしたくない」と最善の策を練っているから


「その場の勢いとかじゃなく、考え抜いた方法で伝えたい」(10代男性)というように、記憶に残るイベントにするために、準備に時間をかけているパターンです。「もっと適当でいいのに…」と思っても、相手の気持ちを尊重するのが優しさかもしれません。


【9】「とにかく今ではない」とベストなタイミングを狙っているから


「こっちは転職も控えているので、落ち着くまでもう少し待ってほしい」(20代男性)というように、お付き合いを始めるのにぴったりの時機を探っているパターンです。「先のことをきちんと考えてくれている」と納得できるなら、急かしたり拗ねたりせずに相手を信じて待ちましょう。


相手の性格などから推測すると、事情を探り当てられるのではないでしょうか。それとなく揺さぶって、今の宙ぶらりんの関係を前へ進めましょう。(竹平大貴)


【調査概要】
期間:2019年2月27日(水)から3月1日(金)まで
対象:合計50名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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