子連れランチ中、ママ友にドン引きされてしまう行為9パターン

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オトメスゴレン
2019/05/23 07:00
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子連れランチ中、ママ友にドン引きされてしまう行為9パターン


ママ友と一緒に子連れでランチ。楽しい時間ではあるものの、「それってあり?」というママ友の態度に、思わず引いてしまうことがあるかもしれません。逆の立場で自分がマナー違反をしてしまわないためにも、独自アンケートの結果を参考に「子連れランチ中、『こんな人の仲間だと思われたら恥ずかしい』とママ友にドン引きされる行為9パターン」をご紹介します。


【1】席を立って走り回る子どもを注意しない


「大暴れする子どもには目もくれず、おしゃべりに夢中のママ友集団。いい加減にしろ!」(20代女性)というように、子どものマナー違反を放置する親に、怒りを覚える人は多いようです。テンションアップを自覚したら、意識して子どもから目を離さないようにして、ママ友軍団の暴走を先導しないようにしましょう。


【2】靴を履いたままなのに、イスの上に子どもを立たせる


「何の迷いもなく、土足でソファーによじ登らせるママ友に唖然。ファミリー向けの店とはいえ、ものを食べる場所なのに…」(20代女性)というように、大人なら当然守るマナーも、子どもに対してはゆるく考えてしまう人もいるようです。子どもが成長したときのためにも、きちんとルールを教えましょう。


【3】お店の中なのに、持ってきたおやつを子どもに与える


「『最近親子ではまっててさあ…』とスナック菓子を勧められてビックリ。ここ、飲食店ですけど…」(20代女性)というように、アレルギーなどの事情があって、事前にお店に打診した場合を除き、飲食物の持ち込みは非常識だとみなされそうです。子どものご機嫌取りなら、お気に入りの小さなおもちゃを用意するなど、配慮しましょう。


【4】トイレではなく、席でそのままオムツ替えをする


「混み合う店内で、いきなり子どものズボンを脱がせてゴソゴソ。こっちが焦りました」(20代女性)というように、食事の場所でのオムツ替えは、気の置けないママ友の前であっても非常識でしょう。オムツ替えスペースのある店を選ぶなど、子連れならではの目配りを利かせたほうがよさそうです。


【5】大泣きしている子どもを放置して話し込んでいる


「子どもが号泣していて、まわりも迷惑そうなのに、席を立とうともしないママ友の神経を疑いました」(20代女性)というように、子ども泣き声が一種の「騒音」だということを理解できないようでは、ママ友ランチは難しいかもしれません。落ち着くまで外を歩くなど、子どもにも気分転換の機会を与えるとよいでしょう。


【6】ビュッフェなどで並んでいる料理をぐちゃぐちゃにする


「サラダバーで子どもが自分の皿にとったものを、平気で戻していたママ友にドン引き」(20代女性)というように、オシャレなお店にそぐわない行動をとっていると、ママ友からのお誘いもなくなってしまうかもしれません。「あの人、ステキね」と褒められるママになって、子どもに見習ってもらいましょう。


【7】ひどい食べこぼしを放置し、「すみません」の一言もない


「子どもたちが散らかしたテーブルを片づける気配もなく会計へ…。思わず私が片づけました」(30代女性)というように、周囲への気遣いに欠けるようでは、ママ友の数も減りそうです。自分で片づけられないときは、店員さんに一言、謝罪の気持ちを伝えるようにすれば、印象も変わるでしょう。


【8】お店の装飾品や備品で遊ぶ子どもをそのままにする


「お店の観葉植物の葉っぱをちぎる子どもを止めなくていいの!?」(20代女性)というように、「店の備品はおもちゃにして当然」と言わんばかりの態度では、ママ友もあきれ返ってしまうでしょう。きちんと子どもに理解させ、万一壊してしまったときは、一緒に謝るようにしましょう。


【9】遊んでいる子ども以上の大声で怒鳴りつける


「子どもを叱るのはいいけど、あまりの大声に、みんなが振り返ってこっちまで恥ずかしかった…」(20代女性)というように、公共の場での大声は、仲の良いママ友といえども、「やりすぎでしょ」と引かれても仕方ないでしょう。落ち着いた声で諭したほうが、わが子の心にきちんと届くかもしれません。


ほかにも、「こんな態度が不快だった」というママ友の行動があれば教えてください。わが身を振り返って、マナーの守れるママでいたいものですね。(西村祥子)

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