「上司の悪口」を言いまくる同僚の暴走を止める方法9パターン

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オトメスゴレン
2019/05/22 07:00
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「上司の悪口」を言いまくる同僚の暴走を止める方法9パターン


普段は仲がよい同僚であっても、いったん上司の悪口を言い始めると罵詈雑言を言いたい放題の人もいて、ウンザリすることもあります。では、どうすれば話をうまくかわせるのでしょう。そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査を元に、同僚が「上司の悪口は、このくらいにして早く切り上げよう」と思い直すリアクションをご紹介します。


【1】「私、あの上司とはあまり絡まないからわからない」と話に加わらないと強調する


「知らぬ存ぜぬで通せば、話の勢いをそげる」(20代女性)というように、「わからない」と言い切ることで、相手に話甲斐がないと思わせる台詞です。仮に同僚が「知らないの? あいつはね…」と続けても、「ふーん。へー。そういえばさ」と話題を変えるとよさそうです。


【2】「あれだけしつこく言うから、きっとうちの課の成績もいいんだけどね」と発想を転換させる


「『困った人だけど、それがいいところよね』とポジティブな話に持っていく」(20代女性)など、同僚の上司に対する悪口は否定せず、前向きに捉えるよう促す一言です。「それで私たちのお給料に跳ね返ってくればいいじゃない。ガマンガマン」と笑顔で言えば、同僚も「仕方ないか…」と諦めてくれるかもしれません。


【3】「自分が上司だったら、私たちみたいなうっかりミスが多い子を同じように叱っちゃうかも」とこちらに非がある可能性をチラつかせる


「実際にミスが多ければ耳が痛いから」(20代女性)など、こちらにも悪い点があることを指摘すれば、同僚も話を続けにくいでしょう。「あー。私も気をつけなくちゃね」と笑顔で話を締めれば、彼女との間に遺恨を残すこともなく、話を終えられそうです。


【4】「あなた、むしろ目をかけてもらってるんじゃないの?」とうらやましそうに言う


「持ち上げる大作戦!」(20代女性)というように、同僚のプライドをくすぐって彼女の口をふさぐ方法です。「あなた、頑張ってるもん」とさらに誉めてあげれば、「ちゃんと仕事ぶりを見てくれてるんだ、あいつ」と逆に上司を誉め始めるかもしれません。


【5】「おかげで私たちのスキルが身に付いてきたのは確か…」とプラス面を主張する


「真剣な顔で、ひとり頷きながら言う」(20代女性)など、まったく違う世界観を漂わせ、同僚の話が耳に入らないフリをするのも手です。初めは「何言ってんの?」と反発されるかもしれませんが、具体的なスキルアップの例を挙げて「そう思わない?」と言えば、イヤイヤながらも上司は感謝の対象だと納得しそうです。


【6】「そういえばあなたの口ぶり、課長と似てきたかもよ?」と反面教師であることを伝える


「ある意味、ショック療法(笑)」(20代女性)というように、大嫌いな上司と同僚のしゃべりかたが近いことを指摘し、相手の次の言葉を失わせる台詞です。「本当にそっくりね」とものすごく驚いて言えば、彼女は動揺して、当分は上司の話題を持ち出さないでしょう。


【7】「それだけ悪く言うって、何か個人的な恨みでもあるの?」と無邪気に聞いてみる


「悪口を言えば言うほど、ふたりの関係を怪しむふりをする」(20代女性)というように、上手に相手を窮地に立たせる方法です。「違うって、あいつは…」とさらに続けるようであれば、「内緒にしておくから」とさも何かあったと思っているかのように言えば、彼女はもう、口をつぐむしかなさそうです。


【8】「あなた真剣に聞いてるの? 私は聞き流してるわ」と真に受けることに驚いてみせる


「上司なんて部下を叱るのが仕事の一つ。お小言は適当に聞き流せばいい」(20代女性)など、淡々とした態度を取れば、相手も話す戦意を失いそうです。何を言っても「本気に取るほうが悪い」と流せば、次第に「そういうものか」と思い始めるかもしれません。


【9】「噂をすればヤツが匂いを嗅ぎ付けてくるかもよ!?」と話をそらす


「『悪口を言うと上司を呼び寄せる』というジンクスで軽く脅しちゃう」(20代女性)というように、同僚を心理的に動揺させる方法です。「あの人は地獄耳だから」と常に上司の影を感じさせることで、同僚も上司の話をすると落ち着かなくなり、悪口を言うことが止みそうです。


ほかにも、同僚が「上司の悪口は、このくらいにして早く切り上げよう」と思い直すリアクションがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。

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