「結婚したら大変そう」と思われてしまう女性の職業9パターン

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オトメスゴレン
2019/05/16 11:00
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「結婚したら大変そう」と思われてしまう女性の職業9パターン


結婚すると、相手の職業次第で生活も変わってきます。そのため、結婚を意識したときマイナス要素になってしまう職業もあるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「『結婚したら大変そう』と思われてしまう女性の職業」をご紹介します。


【1】夜勤で生活が不規則そうな「看護師」


「生活時間帯が合わなそうでイヤだな」(20代男性)など、夜勤によって生活リズムが乱されることに危機感を覚える男性もいるようです。とはいえ、「夜勤明けの平日には待ち合わせてランチできるよ」というように、慣れれば工夫次第で楽しく過ごせることをアピールしましょう。


【2】休日が一般の会社員と合わない「美容師」


「土日休みじゃなかったらいつデートすればいいの?」(20代男性)と、交際段階から心配する男性もいます。一緒に過ごす時間が少ないのは寂しいですが、日ごろから彼氏のヘアスタイルをプロデュースして、「この人なしでは生きていけない」と思わせてしまうのもひとつの手でしょう。


【3】口では絶対勝てなそうな「弁護士」


「ケンカして勝てないと、尻に敷かれそう(苦笑)」(20代男性)と、自分の未来図を悲観する男性もいます。奥さんがあまりに強すぎると、男性にとってプレッシャーになるようです。意識してゆっくり話すなど、仕事とは違う自分の一面を見せましょう。


【4】考え方が固そうな「教師」


「学校って苦手だったし、なんか怒られそう(笑)」(20代男性)と、教師という存在自体に良い印象を持っていないケースです。このタイプは、かつて不良だった男性に多いかもしれません。たまには羽目を外して見せ、普通の人間だということを理解させましょう。


【5】派手な生活をしていそうな「モデル」


「一度華やかな世界にいた人は、結婚に向かないんじゃないかな」(20代男性)など、モデルの実生活を知らずに臆病になるケースです。「料理好き」や「実はインドア派」など、職業は派手でも趣向は人それぞれ。素の姿を見せれば、誤解が解けるのではないでしょうか。


【6】一般の会社員より忙しそうな「マスコミ関係」


「仕事が生きがい、家庭は後回しって感じ」(20代男性)と、多忙な職業だけに家庭がおろそかになるのではないかと考える男性もいるようです。収入が多いことや面白い話題に事欠かないことなど、自分の強みをアピールしてはいかがでしょうか。


【7】仕事に危険がともなう「警察官」


「奥さんが危ない仕事だと心配だよ」(20代男性)など、職業的な危険に対して不安を感じる男性もいます。内勤が多く危険の少ない部署であるなど、実態をきちんと説明すれば、少しは男性の心配も和らぐのではないでしょうか。


【8】出会いの機会が多そうな「客室乗務員」


「美人で出会いも多いなんて、すぐ捨てられそう…」(20代男性)と、ほかの男性の影におびえる男性もいます。自分の魅力に自信のない男性ほど、このような考えに陥るようです。「世界中の誰よりあなたが好き」と伝え続ければ、自信を持って仕事に送り出してくれるようになるでしょう。


【9】仕事が定まらない「フリーター」


「まだ自分探し中って感じ。結婚してもそのままじゃ、ちょっとね」(10代男性)など、フリーターの女性をまだ一人前の大人ではないととらえる男性もいるようです。もちろん、「夢の実現のために自分の時間を確保したい」など、納得できる理由があれば問題ありません。逆に、料理上手など「主婦になる素質」をアピールするのもひとつの手でしょう。


ほかにも「結婚を考えるとこんな職業がマイナス要素」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)

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