昔好きだった女子がSNSで独身だとわかったときの対処法9パターン

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スゴレン
2019/05/15 18:00
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昔好きだった女子がSNSで独身だとわかったときの対処法9パターン


そろそろ結婚を視野に入れたお付き合いをしたい30代。そんなときFacebookなどのSNSで昔想いを寄せていた女子がいまだ独身だと知ってしまったら、「ワンチャンあるかも!」と浮き足立ってしまうもの。そこで今回は、インターネットユーザーの独身男性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に「昔好きだった女子がSNSで独身だとわかったときの対処法」をご紹介します。


【1】とりあえず友達申請をしてみて様子をうかがう


「そもそも相手が自分のことを覚えているかを確かめる」(30代男性)というように、まずは友達申請をしてみて反応を見るパターンです。Facebookの場合、彼女の友達から攻めてゆき、相手の「知り合いかも」に表示されることで、向こうからの友達申請を待つテクも使えそうです。


【2】友達申請と同時にメッセージを送って思い出してもらう


「友達申請だけだと『誰?』ってなるかもしれないので…」(30代男性)というように、すぐに思い出してもらうためにメッセージで事情を説明するパターンです。「高2のとき一緒のクラスだった○○だけど…」などと具体的なスペックを書きましょう。


【3】承認してもらったタイミングで再びメッセージを交換する


「鉄は熱いうちに打て!ですよ」(30代男性)というように、「懐かしい!」とテンションが高いうちにやりとりを交わすパターンです。ただし、相手が黙って承認してきただけなら、温度感が読めないので、自分だけ前のめりにならないほうがいいかもしれません。


【4】相手が褒めてもらいたがっていそうな投稿に「いいね!」する


「海外旅行とかのここ一番の投稿に『いいね!』する」(30代男性)というように、自慢の投稿だけにピンポイントで「いいね!」するパターンです。ほかの友達と一線を画したいなら、派手な投稿ではなくその人の本音が漏れたものだけに絞り共感を示すのも手でしょう。


【5】興味をひきそうな投稿を連発して食いつくのを待つ


「音楽好きな子にはバンドネタを投下してみたり…」(30代男性)というように、相手の「いいね!」を誘発しそうなネタを狙って披露してみるパターンです。絶対に興味がありそうな投稿なのに無反応の場合は、相手のタイムラインにまったく表示されていないか、あなたに興味がないかどちらかでしょう。


【6】仕事や生活の愚痴、悩みなどはあまり書かないように心がける


「やっぱりネガティブなネタは見ていて気持ち良くないだろうから」(30代男性)というように、なるべく毎日楽しそうな話題を投稿するパターンです。とはいえ、グルメやペットのネタばかりではなく、たまにはニュースをシェアするなどして真面目な面も見せましょう。


【7】独り身であることをことあるごとにネタにする


「あくまで笑えるように味付けするのがポイント」(30代男性)というように、30代独身を自虐ネタっぽく使うパターンです。もちろん相手の独り身ネタにもしっかり反応してあげて、お互いに「リア充爆発しろ!」とカップルをディスる関係になってもよいかもしれません。


【8】良い投稿にはコメント欄よりメッセージで感想を伝える


「あえてメッセージで伝えると『ちゃんと読んでいる』ということが伝わる」(30代男性)というように、ときには「いいね!」だけではなくメッセージを送ってみるパターンです。「公開コメントだと訊ねにくかったので…」と何かしら質問を用意しておけば不自然には映らないでしょう。


【9】仲良くなったら旧友同士の飲み会を提案してみる


「定期的にやりとりしていたらそういう雰囲気に持ち込めますよね」(30代男性)というように、距離が縮まれば飲み会に誘ってみるのも手です。友達申請・承認の時点で相手のテンションがすごく高ければ、流れで「今度飲みに行こうよ」などと誘ってしまうのもありでしょう。


いずれにせよ、相手の出方次第なのはリアルなお付き合いと一緒。相手の反応が薄いのに自分だけ先走りしないよう、ときには共通の友達のアドバイスをもらって攻略したいものです。(熊山 准)

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