実は彼女にまったくカッコいいと思われていない「男のこだわり」9パターン

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スゴレン
2019/05/15 13:00
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実は彼女にまったくカッコいいと思われていない「男のこだわり」9パターン


男性であれば、誰にだって大小様々な「男のこだわり」があるもの。それを貫くことは一種の美学ですが、内容によっては、残念ながら女性にはまったく理解してもらえないようです。そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「実は彼女にまったくカッコいいと思われていない『男のこだわり』9パターン」をご紹介します。


【1】他人には違いがわからないほど細かい「髪型のセット」


「ナルシストにしか見えないからやめてほしい」(10代女性)など、ビシッと決めた髪型に対する美意識も、こだわりすぎるとカッコ悪いと思われるようです。鏡を見る度に髪を触ったりするのは避け、セットを直すのは人目につかない場所で行った方がよさそうです。


【2】彼女に一切弱みを見せようとしないなどの「見栄と強がり」


「無理しても仕方ないでしょうに」(20代女性)など、「強い男」のイメージを崩さないように頑張る男心も、彼女には見透かされているようです。過剰に男らしさを演出するよりも、ときには弱みを見せるくらいの自然体が好印象かもしれません。


【3】エアロパーツや青いLEDを装着するなどの「車の改造」


「高いお金をかけて趣味悪くしてどうするの?」(20代女性)など、車にこだわる男性は多いものですが、手の込んだカスタムを施しても女性には理解不能なようです。その費用をデート代に回して、二人の思い出を増やした方が喜ばれるでしょう。


【4】体調が悪くてもひたすら耐えようとするなどの「病院嫌い」


「不安な気持ちにさせないでほしい」(20代女性)など、体力に自信のある男性の「病院嫌い」に批判的な女性は多いようです。心配してくれる彼女がいる以上、自分ひとりの体だと思うべきではありません。体調を崩したらすみやかへ病院に行くべきでしょう。


【5】収入に見合わない高級ブランドを好む「腕時計のセンス」


「学生なのにロレックスとか変」(20代女性)など、男性にとって腕時計は数少ない装飾品ですが、背伸びして高級品を身につけても彼女は評価してくれないようです。自分の年齢や収入に見合った範囲で、センスの良い品を選びたいものです。


【6】手順に凝りすぎて儀式めいて見える「コーヒーの淹れ方」


「うんちくが多すぎて美味しく感じない」(20代女性)など、コーヒーやお茶の淹れ方にこだわる男性は意外と多いものですが、詳しく語って聞かせても彼女は感心しないようです。美味しさの秘密を彼女から聞かれるまでは、黙っておくのが得策でしょう。


【7】汚れても洗濯しないで味を出そうとする「デニムの色落ち」


「なんか臭い!」(20代女性)など、ジーンズの味出しに精を出す男性のこだわりよりも、不潔感が気になる女性は多いようです。生地へのダメージが少ないデニム専用洗剤を使って手洗いするなど、清潔さには何よりもこだわるべきでしょう。


【8】好きなアニメのフィギュアを自宅に並べるなどの「収集癖」


「趣味は自由だけど、部屋がごちゃごちゃになるのは嫌」(20代女性)など、彼氏のコレクション癖が理解できないという女性の声も。好きなモノはついコンプリートしたくなりますが、数が増えすぎないように整理することも必要かもしれません。


【9】家電やケータイは性能を重視して選ぶ「スペック至上主義」


「難しいことを言われてもワカリマセン」(20代女性)など、性能重視なこだわりのデジタルグッズも、興味のない女性には何がスゴいのか伝わらないようです。くどくど説明するよりも、見栄えの良いオシャレな品を選んだ方が彼女には好印象でしょう。


男性同士なら共感してもらえる「こだわり」であっても、女性の視線はなかなか冷ややかなようです。自分のこだわりを女性に理解してもらうのは難しいもの。すべてを知ってもらおうとするのではなく、相手にとってわかりやすい言葉を選んで要点を語ることで、納得してもらうことを目指してみてはいかがでしょうか。(呉 琢磨)

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