デート中、花粉症の男性が喜ぶ気遣い9パターン

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オトメスゴレン
2019/04/23 10:00
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デート中、花粉症の男性が喜ぶ気遣い9パターン


春は花粉症の人にとっては辛い季節。デートの相手が花粉症だったとしたら、どんな点に気をつけたらいいのでしょう。そこで今回は、オトメスゴレンの女性読者のみなさんに、デート中のどんな気遣いが男性に喜ばれるのか聞いてみました。


【1】「大丈夫?」と男性の体調を気遣う。


「心配されるだけでも嬉しそうでした」(10代女性)という意見のように、辛そうにしている男性を「大丈夫?」と言って気遣う女性もいます。男性に周りの人の体調や気持ちに配慮できる女性だとアピールできそうです。


【2】「私もこの時期アレルギー性鼻炎になりやすいの。辛いよね」と共感する。


「辛さを分かち合うのは、付き合う上でも大切」(30代女性)という意見のように、花粉症の男性に共感を寄せる女性もいます。辛さを理解してもらえると思った男性は、その女性に親近感を抱くようになるでしょう。


【3】保湿ティッシュとティッシュを捨てる袋を一緒に差し出す。


「ティッシュを渡すだけよりも、気が利く子だとアピールできる!」(20代女性)という意見のように、鼻にやさしいティッシュだけでなく、ゴミを入れる袋まで手渡す女性もいます。ゴミの扱いに困ったことがある男性は、女性の配慮に感激するかもしれません。


【4】映画館やカフェなど、花粉が飛ばない屋内デートを提案する。


「外よりは花粉を気にせず楽しめるから」(30代女性)という意見のように、屋内でのデートを勧める女性もいます。花粉に神経をつかわずにデートを楽しめるので、二人の仲がより深まりやすいかもしれません。


【5】建物の中に入るとき、上着についた花粉をはらってあげる。


「服に花粉がついていたら意味がないから」(20代女性)のような理由から、男性の上着についた花粉をはらってあげる女性もいます。ただし、突然、背中や肩をはらうと男性に不審がられる恐れがあるので、「花粉はらうね」と一声かけてからにしましょう。


【6】目的地へ移動するときは、地下道など花粉が少ないところを通る。


「ちょっとでも花粉のわずらわしさから解放してあげたい」(20代女性)という意見のように、花粉が飛ばない場所を移動するよう男性を促す女性もいます。「こっちを通った方が、花粉少ないかも」などと言って、さりげなく気遣いをアピールしましょう。


【7】「辛かったらマスクつけていいよ」など、外見を気にしなくていいと伝える。


「『デートだから』とマスクを我慢していたらかわいそう」(20代女性)という意見のように、見た目を気にせずマスクをつけるように勧める女性もいます。男性がマスクを用意していない可能性もあるので、なければ一緒に買いに行ってあげましょう。やさしさがより伝わるはずです。


【8】「どんどん鼻かんで!」と冗談っぽく言って、男性が鼻をかみやすいようにする。


「鼻をかめないのはストレスだと思うしね」(20代女性)という意見のように、「どんどん鼻かんで!」などと言って、鼻をかみやすい雰囲気をつくってあげる女性もいます。男性は女性の気遣いに感謝しつつ、親しみを抱くでしょう。


【9】デートの帰り際、「花粉で辛いところゴメンね。でも楽しかった」と男性をフォローする。


「花粉症で辛いのにデートしてくれたことに感謝」(20代女性)という意見のように、デートの帰り際に楽しかったことを強調する女性もいます。デート中、花粉症で辛かった男性もその一言できっと癒されることでしょう。


他にどんな「デート中、花粉症の男性が喜ぶ気遣い」があると思いますか? みなさんからのご意見をお待ちしております。(外山武史)

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