男性が「本当に好きな女性」にしかしないこと

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マイナビウーマン
2019/04/18 17:10

「男がほんとうに女に贈り物をしたいと思ったら結婚するものだ」というのは、シャネル創業者のココ・シャネルの言葉で御座いますが、この言葉は男性の本気度を表す極めて適切な言葉であるといえるでしょう。

男性が本気かどうかというのは、突き詰めれば「結婚するかしないか」ということに尽きるのです。

どれほど「愛してる」と口にしてくれても、結婚の話になると急に話を逸らすようでは、その男性の本気度が高いかどうかはわかりません。

さて、今回はそんな男性の本気度を見極めるための方法をご紹介させて頂きます。

■男性が本気の時にだけ見せる言動5個

◇1)両親に紹介する

男性が本気のときにだけする行動といえば、なんといっても「両親に紹介する」が挙げられます。

基本的に自分の両親を恋人に紹介することは、男性であっても女性であっても気恥ずかしいものですが、その恥ずかしさを乗り越えて紹介をしてもらえたら、かなり本気度は高いといえるでしょう。

また、紹介まではいかなくとも、両親の話をしたり、自分の実家の住所の話をしたりした場合も本気度はかなり高いといえます。

◇2)友だちに紹介する

これから捨てようと思っている女性を友だちに紹介する男はおりません。

ということで、「友だちに紹介する」もまた、男性が本気なときの行動のひとつでしょう。

男性は友だちを「群れ」と考えている節があるので、友だちに紹介してもらえるのは「群れの一員になる」という意味合いが非常に強いのです。

もちろん、両親に紹介してもらえたほうが本気度は高いですが、友だちへの紹介もかなり本気度が高いといえるでしょう。

◇3)結婚の話をはぐらかさない

根本的に男性は、結婚をしたがりません。

結婚しなければ何人もの女性を妊娠させ、自分のDNAを大量に残すことができるからです。

ですので、少なくとも本能的には男性は結婚というものをしたがらないと考えたほうがいいでしょう。

そのため男性は、結婚の話をされるだけで辟易としてしまう生き物で御座います。

結婚の話になったら話題を逸らしたり、どこかへ逃げ出してしまったりする男性は、いまだに「結婚は嫌」という本能で行動をしているといえるでしょう。

しかし、結婚を考えている男性は話を逸らすことは致しません。

どのようなリアクションになるかは個々人によって多少の差は御座いますが「話をはぐらかさない」ということが重要であるといえるでしょう。

◇4)共有財として物を考えるようになる

見極めが少々難しいですが「共有財」として物事を考え出すようになった男性は、結婚に対してかなり前向きになっているといえるでしょう。

たとえば彼の家のドライヤーが壊れたとき、彼が女性にも人気のドライヤーを新しく購入するなどの行為が共有財として考えている行動といえます。

◇5)彼女の男友だちにも会いたがる

男性にとって友だちとは「群れ」。

つまり、彼女と結婚する場合は、彼女の男友だちの群れにも馴染まなくてはなりません。

そのため、彼女の男友だちに会いたがるという行動は、結婚に対してかなり前向きな行動であるといえるでしょう。

ただし、束縛が激しいだけのタイプは別として……。

■男性が本気で好きになる女性の共通点

女性にとって結婚が人生における極めて重大な投資であるように、男性にとってもまた、結婚は極めて重大な投資であるといえるでしょう。

つまり、女性が結婚相手の男性を吟味するように、男性もまた、結婚相手の女性を慎重に吟味しているのです。

それでは、実際にどのような女性が男性から本気で愛されるのでしょうか?

◇1)彼氏のことが好きである

第一条件は「彼氏のことが好きである」で御座います。

「そんなの当然じゃないか」とお考えの女性も多いことと思いますが、実は結婚に悩む多くの女性がこの条件を満たしておりません。

最悪なのが「私は別にあなたと結婚しなくてもいいし、自由な女を満喫しているわ」的なタイプでしょう。

そういった生き方を否定するつもりはまったく御座いませんが、男性から結婚を申し込まれることは御座いません。

◇2)男を育成する気がある

第二条件は「男性を育成する気がある」でしょう。

これは、対義語を考えるとわかりやすいことと思います。

「男性を育成する気がある」の対義語は「完成品を求める」。

起業家として大成功した男性や、アーティストとして成功したような男性は「成功したあと」に寄ってきた女性のことを「都合のいい便利な女」くらいにしか思いません。

自分の可能性を信じて成功する前から応援してくれた女性と、成功したあとに寄ってきた女性のどちらに男性が心惹かれるかは、言うまでもないでしょう。

◇3)子ども好き

おそらくこれは必須条件かと思います。

極端な話、「俺は子どもが嫌いだから、絶対に子どもを作りたくない」と言っているような男性であっても、子ども嫌いな女性を選ぶことはないでしょう。

良し悪しはともかくとして、子ども嫌いな女性はどうしても人格破綻者に見えてしまうのです。

実際に人格破綻者かどうかということはどうでもよく、そう見えてしまうという時点で男性から避けられてしまうのはまちがいありません。

結婚という人生を賭けた大博打の際に、わざわざ不安要素のある人物を選ぶことは誰もしないのです。

◇4)ヒステリックではない

ヒステリックな女性からすれば、「自分は好きでやってるわけじゃない」というところでしょうが、好きでやっていようが嫌いでやっていようが、そんなことは関係ありません。

ときとして会話すらできなくなる相手と、これから家庭を築こうする人間など、この世にはいないのです。

◇5)女である

意外と重要なのが最後の条件である「女である」で御座います。

女であるといっても、生物学の話をしているわけでは御座いません。そうではなく、「自分が女であることを理解して生きている女性である」という意味で御座います。

少々差別的な物言いになりますが、「女を捨てていない」と言えば伝わりやすいでしょう。

女性が男性に男らしさを望むように、男性が女性に女らしさを望むということはまちがいありません。

女性と同じように、男性も結婚相手を吟味している

女性にとって結婚が人生をかけたギャンブルであるように、男性にとってもまた、結婚は人生を賭けたギャンブルと言っても過言では御座いません。

だからこそ男性も、「最高の伴侶」になる女性を慎重に慎重に見極めているので御座います。

彼氏様の見極め試験に合格し、幸せな結婚生活を送れることをお祈りしております。

(ラブホの上野さん)

※画像はイメージです

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