好きな想いがスッと冷める男性の些細な行動9パターン

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スゴレン
2019/04/15 09:00
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好きな想いがスッと冷める男性の些細な行動9パターン


女性の気持ちは移ろいやすいもの。たとえ、どんなに好き合っていても、男性の些細な行動が原因となって、スッと冷められてしまう可能性はあるものです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者への調査結果をもとに、「好きな想いがスッと冷める男性の些細な行動9パターン」をご紹介します。


【1】決めポーズの自分の写真を撮るなど、隠れナルシストだと知ったとき


「携帯に自撮り写真がたくさん保存されていた。何に使うつもりだったのか…」(20代女性)など、男性のナルシスト的行動に拒否反応を示す女性は多いようです。ただし、こそこそ隠さずキャラとして前面に押し出せば、面白がってもらえる可能性はありそうです。


【2】音を立てて噛むするなど、食事のマナーがあまりにも悪いのを見たとき


「片膝を立てて犬食いしている姿を見てゾッとした」(20代女性)など、男性の食事マナーの悪さに嫌悪感を覚える女性は少なくありません。自覚するのは難しいので、友人などに客観的なアドバイスを求めてみるとよいでしょう。


【3】他人への不満を愚痴っぽく語るなど、女々しい姿を見たとき


「デート中に延々と上司の愚痴を聞かされて、こっちの気分まで重く沈みました」(30代女性)など、男性が愚痴る姿に冷めるという意見も多く集まりました。デートはお互いに楽しい気分になるためのもの。愚痴っぽい話題は避けた方がよいでしょう。


【4】私服にまったく気を使っていないのがわかったとき


「初デートにスウェット姿で登場した男性は衝撃でした。普段はスーツなので気が付かなかった…」(30代女性)など、服装に頓着しない男性に幻滅する女性は多いようです。最低限のTPOを守り、清潔感がある服を着るのはデートのマナーでしょう。


【5】困ったときにすぐ母親を頼るなど、マザコン気味なのがわかったとき


「デート中にしょっちゅう母親から電話が来て、どうでもいい話を始める。親離れできてない男性に魅力はありません」(20代女性)など、母親との関係性が強すぎる男性は「マザコン」と思われがちです。せめてデート中くらい、母親の影を感じさせないように意識しましょう。


【6】普段仲良くしている友人の悪口を平気で言っていたとき


「本人の前では親友っぽく振るまっていたのに、上っ面だけだと思うと怖くなった」(10代女性)など、こそこそ陰口を言う男性は信用されないようです。友人に不満があれば本人に直接言うなど、男らしくサッパリした付き合い方をしたいものです。


【7】デートで常に割り勘を求めるなど、金銭的にケチとわかったとき


「食事代を1円単位までキッチリ割り勘で請求された。そこまで計算する?」(20代女性)など、あまりにもお金に細かすぎる態度は、女性に引かれるようです。割り勘にするときも端数分は支払うなど、ケチだと思われないよう配慮すべきでしょう。


【8】絵文字たっぷりのギャルっぽいメールを大量に送られたとき


「わざわざサイトから落としたデコメを使ってると引く」(20代女性)など、男性から送られる豪華絢爛なメールは、女性を萎えさせるようです。適度に絵文字を入れる程度にとどめ、凝りすぎるのは避けた方がよいかもしれません。


【9】付き合う前から過剰にスキンシップを求められたとき


「特に親密な空気でもないのに、体にベタベタ触られると気持ち悪くなる」(10代女性)など、過剰なスキンシップに不快感を抱く女性は多いようです。「下心が見え透いている」と思われないような、紳士的な振るまいが求められるでしょう。


ほかにも、「好きな想いがスッと冷める男性の些細な行動」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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