米倉涼子「信じられない」 加藤浩次と堂々“勝利宣言”<アベンジャーズ/エンドゲーム>

エンタメ
モデルプレス
2019/04/11 19:09
【米倉涼子・加藤浩次/モデルプレス=4月11日】女優の米倉涼子と、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が11日、東京・神田明神にて行われた「アベンジャーズ」シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(4月26日公開)勝利祈願イベントに登場した。

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◆米倉涼子&加藤浩次、神田明神で勝利祈願

アベンジャーズの起死回生をかけた“最後にして最大の逆襲”を描いた同作。日本版吹替を務める米倉(ブラック・ウィドウ役)、加藤(ロケット役)は、神田明神にて勝利祈願を行った。

神田明神は1300年という長い歴史を持つ、江戸総鎮守。平将門を祀るために建立され、徳川家康が関ヶ原の戦いに赴く際に祈願し見事に天下統一を果たしたという、まさに必勝のためのパワースポット。祈祷後、境内で行われた勝利宣言式に登場した米倉は「沢山の皆様に楽しんで頂けるように祈願しました。勝ち守りも頂いたので勝てると信じています!」、加藤は「生まれ変わった気持ちです!」と祈願の感想を述べた。

そして、前作での仲間たちが塵と化して消えてしまうという衝撃のラストついて米倉は「本当にいなくなっちゃうんだ!?とびっくりしました。ブラック・ウィドウがいなくなるのかならないのかを確認をしながら、これからどうなるのかという不安と、『エンドゲーム』への期待が高まりました」と語り、加藤は神妙な面持ちで「いなくなったな、と思いました」とコメントしマスコミの笑いを誘った。

◆米倉涼子「信じられない」 “勝利宣言”も

本作でブラック・ウィドウとロケットは共に戦う役どころとなるということで、「ロケットは強烈で凶暴。小さいけれど強くて、仲間意識も強く、リーダーシップもあっていい仲間です!」と米倉は加藤が演じるロケットの活躍に期待。

一方、加藤は「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が始まった時にまさかガーディアンズがアベンジャーズに入ると思ってなかった。そして前作からガーディアンズではほぼロケットだけが残っている。それってすごい!ロケットがアベンジャーズに入っていることに単純に感動しました」と、改めて本作に参加したことへの喜びを明かした。

最後に、日本では平成から令和へと新しい時代を迎えるということで、今後のアベンジャーズについて尋ねられた米倉は「せっかくたくさんのヒーローが集まって仲間になれたのに、これが“エンドゲーム”。信じられないですよね。でも、残った仲間と大逆襲できることを期待しています!」とアベンジャーズの勝利を改めて宣言。

加藤は「決着がつきます。その決着を楽しみにして頂きたいですし、納得して頂ける最後になっていると思います。そして、これからのアベンジャーズ…これはね、難しい!アベンジャーズは終わるけれど、違う形になるんじゃかなと。まったく別のものになる可能性があるので、僕自身もすごく楽しみです」と予想。すると米倉から「アベンジ(逆襲)が終わったら、どうするんですかね?」と質問された加藤は「うーん…アベンジャーファーム?最凶の敵を倒したら、全員で農場をやるとか(笑)」と、大胆なアイデアを提案し、境内は笑いに包まれながら勝利宣言式は終了した。(modelpress編集部)

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