昨年の酷暑でも、5割の人はふつうのブラ

ライフ
マイナビウーマン
2019/04/09 17:10

ワコールでは、「昨年の酷暑を振り返る 〜酷暑と向き合うためにとった対策とは?〜」というタイトルで調査を実施しました。

(調査期間:2019年2月27日(水)〜2019年2月28日(木)、対象:全国の20〜50代女性 500名、調査方法:インターネット調査)

■昨年の酷暑は辛かった?

結果では74.4%が辛いと感じたようです。

■どんな暑さ対策をしたか?

51.6%が「食べ物や飲み物」に、47.2%が「服装」に工夫をしたと回答してします。

■服装で具体的に工夫した内容は?

「Tシャツやブラウスなどのトップス」や「肌着・インナー・ショーツ」を挙げた人は半数以上にのぼりますが、同じ肌に身に着ける「ブラジャー」を工夫した人は17.4%と少数でした。

■暑い時期のブラジャーについて「不快と感じたことがある」か?

あるは78%にも上ります。

■汗をかいて気になる場所は?

バスト回りが特に気になることがわかります。

■ブラジャーが不快な理由は?

汗について悩んでいる人が多いようです。

■暑い時期につけているブラジャーは?

ふつうのワイヤーブラが半数以上を占めています。

■夏用ブラジャーを知っていますか?

夏用ブラジャーの認知度は、30%ととても低いことがわかります。「夏ブラ」とは“夏を快適に過ごせるよう工夫されたブラジャー”です。

ワコールではこの夏を快適に過ごせるウイング『ときはなつブラDry』発売したそう。少しでも快適に過ごせるように、ブラジャーも衣替えを考えてみてもいいかもしれませんね。

(フォルサ)

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