「かわいい彼」を引き出そう!男子がつい甘えたくなる彼女の特徴

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ハウコレ
2019/03/25 21:00
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「かわいい彼」を引き出そう!男子がつい甘えたくなる彼女の特徴

どうもあかりです。彼に対して「もっと甘えてほしい」「かっこいいだけじゃなくてかわいい一面も見たい」という思いを持っている人も少なくないと思います。それはたしかに"正論"で、男子の本当の魅力って「実はかわいい」というところにある。でも、それを自覚できていない人が多く、どちらかというと「彼女の前ではかっこよくいないと」と誤解してしまっていることが多い。そこで今回は、この誤解を解いて、彼にもっともっとかわいく、そして甘えん坊になってもらえる、甘えさせ上手な彼女の特徴を紹介していきたいと思います。

■特徴1:彼氏に「ちょっとダメな瞬間が好き」と伝えてる

冒頭では、「彼女の前にいるときはかっこいい自分でいるべき!」と誤解してしまっている男子が多いというお話をしました。たしかにこの誤解は、勝手に男子が作り出してしまっているものだろうとは思います。だけど結局多くの男子が恋愛をするなかでその誤解を解けずにいるのは、彼女から「かっこよくないのも、好きよ」と教わってないから、ということが多いのです。つまり彼にかわいくいてもらうために、甘えてもらうために、まずは"下準備"として、「そういう瞬間も好き」と伝えて、彼が「俺もそういう一面を出していいんだ」と思える土壌を作ることが重要なのです。この方法には具体的に2種類あります。 ●「好きなタイプは甘えん坊な人」と言っておくまずは、「私が好きな男性のタイプは『かわいい人』とか『甘えん坊な人』だよ」と公言していく方法。これなら付き合う前からでも使えますし、そうしておくと、「彼女の前で自然に甘えられる人、かわいくいられる人」が自分の周りに多く寄ってくるようになるというメリットがあります●彼の行動に「めっちゃかわいい、好き!」と伝えるもう1つは、具体的な彼の言動を見たときに「それめっちゃ好き!」「甘えてくれて、なんか嬉しいな」と伝えてることです。もしもすでに特定の彼氏がいるのなら、この方法をした方が、よりダイレクトでいいかもしれません。

■特徴2:自分が甘えすぎず、彼にも甘えるスキを作っている

甘えやすい彼女、かっこつけずにいられる彼女でいたいと思うのであれば、自分が彼に対して甘える量も、少し上手に調整しておく必要があります。要するに、彼に対して四六時中甘えまくっている彼女では、彼から甘えてもらうことはあまり期待ができないのです。なぜかというと、彼女から甘えられるときが多い場合、「彼女、めっちゃ甘えてくるなー。俺ももっと頼りがいのある彼氏にならないと」と、彼を逆方向に導いてしまうことの方が多いのです。つまり彼に甘えすぎると、カップル間で「彼女は甘える。彼氏は甘えさせてあげる」という、役割分担が決まった恋愛になってしまう。ですから、上手に甘えの量を調整しつつ、そしてできれば、「何か相談したいこととかあったらいつでもどうぞ?」「君だって私に甘えていいんだからね?」みたいに、「どうぞあなたも甘えてくださいな」というスキを上手に作ってあげるといいですね。

■特徴3:最強の行動「頭なでなで」をする

そして最後にとっておきを。基本的には1、「甘えてくれるところも好き」と伝えること2、彼に甘えすぎず、彼にも甘えるスキを作ること…の2つを、お互いに甘え・甘えられるカップルのルールとしてやってもらえたらと思いますが、彼の心をわし掴みにする必殺技は「頭なでなで」です。何も言わず、何の脈絡もなくていいから、二人でいるときに、彼の頭をなでなで〜としてあげましょう。頭をなでなでされることは、男子にとって、幼い子供の頃からお母さんによって植え付けられた「甘えていいよ」のメッセージです。「彼ママ、サンキュー。あんたのメッセージ、借りるぜっ」と心の中で感謝しながら使いましょう。ぜひ、「彼に甘えてほしい」「もっと彼のかわいいところが見たい」と思ったときには、脈絡なく彼の頭をなでなでしてみてください。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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