ケンカするたびにすぐ「別れよう」と言い出す彼氏への対処5パターン

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オトメスゴレン
2019/03/22 12:00
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ケンカするたびにすぐ「別れよう」と言い出す彼氏への対処5パターン


言い争いになるたびに「もう別れる!」と極端なことを言い出す彼氏は、どのように扱うといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「ケンカするたびにすぐ『別れよう』と言い出す彼氏への対処」をご紹介します。


【1】「わかった。その程度の覚悟で付き合ってたんだね」と呆れてみせる


「『別れ』をたびたび切り札にするのはずるい。言葉の軽さを自覚してもらいます」(20代女性)など、彼氏の安直さを軽蔑してみせるパターンです。「ごめん、弾みで言っただけ」と彼氏がすぐに謝ってきたら、「そういうの不愉快だから、もう二と度やらないでね」ときつめに諭し、許せるならしばらく様子を見てあげてもいいでしょう。


【2】「……」と無言を貫き、次の出方を待つ


「売り言葉に買い言葉みたいになるのは嫌なので、とりあえず黙って様子を見ます」(10代女性)など、ひとまずスルーして相手の動向を観察するパターンです。「言いすぎた。別れるつもりはない」と気まずそうに撤回するのであれば、「次はないからね」と釘を刺したいところですが、相手も黙り込むなら、そろそろ潮時なのかもしれません。


【3】「本当に別れたいのね?」と目を見て気持ちを確認する


「イラッときて、つい勢いで言ってしまったということもあると思うので…」(10代女性)など、念のため彼氏の本心を確かめるパターンです。誰にでも「口が滑る」ということはありますが、何かで揉めるたびに、反射的に「もう別れる!」と言い出す彼氏なら、そろそろ人間性を見極めたほうがよさそうです。


【4】「構わないけど、結論を出すのは一週間後にしない?」と冷却期間を置く


「頭に血が上っている状態で別れを決めてしまうのは早計かと思います」(20代女性)など、いったん頭を冷やすことを提案するパターンです。カッとなりやすい自覚がある彼氏なら、そのような申し出があった時点で、「ごめん、言いすぎた。俺が悪かった」と謝ってくれる可能性もあるでしょう。


【5】「オッケー。じゃあ今すぐお互いに連絡先を消そうか?」とサクサク話を進める


「同じようなグダグダを繰り返すのは時間の無駄。さっさと次に行くためにもその場でスパッと別れたほうがいい」(20代女性)など、話をどんどん進めてしまうパターンです。ことあるごとに「別れよう」と言い出す彼氏に愛想が尽きたのであれば、「なし崩しの仲直り」を期待させないためにも、早めの決着が望ましいかもしれません。


二人のケンカの歴史など、それまでの経緯を踏まえて、適切な対処を判断したいものです。(紺野竜平)

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