「もしかしてお金目当て?」とデート中に男性をドン引きさせてしまう言動9パターン

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オトメスゴレン
2019/03/15 15:00
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「もしかしてお金目当て?」とデート中に男性をドン引きさせてしまう言動9パターン


盛り上がりかけていた恋でも、「オレって貢がされるかも…」と思わせた瞬間、男性の心は一気に冷めてしまうもの。そこで『スゴレン』男性読者の意見を参考に、「『もしかしてお金目当て?』とデート中に男性をドン引きさせてしまう言動」を紹介します。


【1】初デートなのに「お勤めは?」「稼ぎはいくら?」と聞かれる


「会って間もないのに給料について聞くのはマナー違反」(20代男性)など、男性は初対面でサラリーについて質問されると不快感を抱くようです。「旦那の年収は○○万円以上はないと!」と金銭的な価値観を押し付けるような発言も、初デートでは避けたいものです。


【2】レストランで財布のことを考えずに平気で高い料理を注文する


「自分で払う気あるの?」(10代男性)など、高価なメニューをバンバン注文されると、自分の財布を全面的にアテにされているようで不安に思う男性もいるようです。食べたい料理が高かった場合、「ちょっと多めに払うね」と添えると場が和むかもしれません。


【3】「高級ワインじゃないと飲めない」とお金のかかる女アピールをされる


「『やっぱワインはウ゛ィンテージじゃないと』とか言われても」(20代男性)など、高級志向アピールに対して「お金がかかる女」と敬遠する男性もいるようです。グルメな趣味を持つ女性は、相手の食通度合いを見極めながら会話を進めるとベターでしょう。


【4】会計時に財布を出す素振りがまったくない


「自分との時間を楽しみたいのか、タダで飯が食べたいだけなのか」(20代男性)など、「お金を出してもらって当然」という態度は、男性をガッカリさせてしまうようです。会計をするときはレジに付きそい、支払う意思を見せるようにしましょう。


【5】親の仕事や住んでいるエリアをやたらと確認される


「家柄や資産をチェックされてる気がする」(30代男性)など、会ってすぐに両親の職業や住居環境を詳しく聞かれると、財産を見さだめられていると感じる男性もいるようです。会って日が浅い場合、住んでいる場所ならまだしも実家の住居環境については立ち入らない方がよさそうです。


【6】ほかの男性に高級フレンチに連れて行ってもらった話など、男心をあおるような発言をされる


「もっと高いお店に連れて行ってほしいの?」(20代男性)など、ほかの男性を引き合いに出すことで「おごらせたがる女」という悪印象を相手に与えてしまうようです。たとえ周りにおごってくれるリッチな男性がいたとしても、デートでは言わない方が賢明でしょう。


【7】「車は何に乗っているの?」と持ち物にさぐりを入れられる


「あからさまに『乗ってる車は何?』『どんな時計持ってる?』と聞かれると引く」(20代男性)など、持ち物を詮索されると裕福度を測られているように感じる男性もいるようです。ただし、本当に車や時計に興味がある場合は、「私、時計が好きで…」と前置きすれば、共通の趣味として盛り上がることもあるかもしれません。


【8】財布の中は常に少額しか入っていない


「会う度に『手持ちがこれだけで』と言われると…」(30代男性)など、いつも少額しか持たない女性を「自分は資金源なの?」と嫌がる男性もいるようです。デートで使う額の半分は出せるよう、彼に会う前にお金を下ろすのを忘れないようにしたいものです。


【9】高級ブランドを見ながら「これほしい。」と当然のように言われる


「前の彼は高いものを買ってくれる人だったのかな、と妄想をしてしまう」(20代男性)など、露骨なおねだりは「貢がせたがる女性」と認識されてしまうようです。むやみに自分からおねだりするのは避けた方がよいかもしれません。


ほかにも「もしかしてお金目当て?」とデート中に男性をドン引きさせてしまうエピソードがあれば教えてください。(水谷ともゑ)

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