「結婚してはいけない男性」の特徴

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マイナビウーマン
2019/03/15 11:10
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「結婚してはいけない男性」の特徴


恋愛・仕事の悩みは人それぞれ。マイナビウーマン編集部4人が、女性が持つリアルなお悩みを解決・助言、ときには共感をして、あらゆる角度から答えます。日本一タメにならないけど、ちょっとは前向きになれるかも(?)。

さて、本日のお悩みを聞いてみましょう。

File.57 彼氏が家事をしてくれない

彼氏と同棲をはじめました。でも彼は家事をしてくれません。料理・洗濯・掃除、ほとんど私がやっています。「来年には結婚しようね」と言ってくれていますが、結婚してからもこんな生活が続くかと思うと不安です。別れるべきでしょうか?

マイナビウーマン編集部4人が考えてみた
真面目&やさしさにあふれる、たかはし

結婚前にわかってよかったね!

同棲って結婚生活のお試しみたいなもの。同棲したことで「彼は家事をしない」「自分は家事をしてくれる人と結婚したい」の2つがわかったってことでしょ?

まずは、彼に自分の不満を伝えてみて。それでも改善してくれないなら、彼とは結婚せずに別れて、積極的に家事をしてくれる男性を探せばいいよ!

腹黒&アッパーな、さちこ

気になったもん負け

人によって「きれいレベル」はちがうので、気になったほうがやるしかないです。残念ながら。無理に掃除しろと言っても「俺は汚いと思ってない。気になるなら自分でやればいい」という正論を返されます。

とはいえ、家事の分担が平等じゃないのは精神上不衛生極まりないので、ちがうところで補ってもらいましょう。光熱費をちょっと多めに出してもらうとか、1週間に1回ごちそうしてもらうとか。

それすら拒否する男性はまじでいらない。

小手先テクが得意、あーりん

ところで家賃はどっち負担?

途上国で無償の医療活動を続ける医師、吉岡秀人さんは言いました。「あらゆるものは時間が形を変えたもの。僕らの人生のなかで増やせないものは時間だけやで」と。

何が言いたいかって? 別れる云々の前に、時間ではかってみようよ、2人の負担。彼だって2人の生活のために「家事と同じだけの何か」に時間を費やしているかもしれないじゃん。たとえば「お金を稼ぐこと」とか。

不満は「時間」に還元して平等化する、それがあーりん流よ。

アメとムチを使いこなす3児のママ、のりぴ

人は変わる

人は成長します。変わります。変えられます。

我が家は結婚当初、私がほとんどの家事をしていました。掃除、洗濯、料理、お皿洗い、それに加えて育児まで。今流行りの言葉でいう「ワンオペ」ってやつ?

しかし、現在はどうでしょう。私がしている家事:洗濯(乾燥機能がついているので干す手間なし)、お皿洗い(ほぼ食器洗浄機におまかせ)のみ! あとはぜーんぶ、夫と長女(8歳)が自発的にやってくれます。

何が言いたいかというと、結婚したあとでも人は変わる。それはよくも悪くも。見極める部分は「家事の分担」じゃないかも?

(文・編集:マイナビウーマン編集部、イラスト:ヘロシナキャメラ)

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