松本穂香主演映画、笠松将&モトーラ世理奈ら個性派キャスト解禁<おいしい家族>

エンタメ
モデルプレス
2019/03/13 15:40
【笠松将・モトーラ世理奈・三河悠冴・柳俊太郎/モデルプレス=3月13日】女優の松本穂香が主演をつとめる映画「おいしい家族」の第2弾キャストが発表され、笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、柳俊太郎が出演することがわかった。合わせて、同作の公開が9月20日に決まった。

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◆松本穂香主演「おいしい家族」

原作は、作家・ふくだももこ氏自身が監督を務めた前出の短編映画「父の結婚」。妻を亡くした父親が再婚するまでの親子の日々を描いた同作の長編化となる。

今回は舞台を離島に移しエピソードやキャラクターが追加されることで、家族における絆とそこへ向き合う主人公の心境をより深く描きだす。

◆笠松将、松本穂香の弟役に

松本演じるしっかり者の主人公・橙花に対し、マイペースな弟・翠を演じる笠松。2013年のデビュー以降数々の映画、テレビドラマへ出演し2018年は映画作品として6作品、ドラマ作品として10作品に出演した。

お調子者の居候・和生役の浜野謙太がボーカルを務める人気バンド・在日ファンクの「或いは」のミュージックビデオにも出演し、浜野から「笠松サイコーだよこれからくるよチェックしといた方がいいよ」と言わしめた注目の若手俳優である。

撮影に関して笠松は、「松本穂香さんと軽食を買いに行ったり、板尾創路さんと温泉に行ったり、ハマケンとバーでカラオケしたり、モトーラ世理奈さんと星を見たり、三河悠冴くんとソフトクリームを食べたり、柳俊太郎さんと熱い話をしたり、監督と下ネタを言い合ったり、最高の島生活でした」と振り返った。

◆モトーラ世理奈、チャーミングに演じる

生意気な女子高生・ダリアを演じるのはモトーラ。「装苑」でモデルデビューし、同誌の専属モデルを務め、海外雑誌やブランド広告、そしてドラマや映画などの出演も続いている。

アンニュイな空気感のモデルと話題のモトーラが、同作では恋に夢にと突き進むダリアをチャーミングに担う。

撮影のエピソードを明かしたモトーラは「撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです」と明かした。

◆三河悠冴、難しい役柄に挑戦

三河は、ダリアの親友・瀧役。ある秘密を抱え、思春期の心に悩む非常に難しい役柄に挑戦した。

同作について「初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り『瀧』の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです」と呼びかけた。

◆柳俊太郎、松本穂香のファン役担当

柳は、橙花のファン・エビオ役を担当。「MEN'S NON-NO」モデルグランプリを受賞してモデルデビュー。2012年に『東京プレイボーイクラブ』(奥田庸介監督)でスクリーンデビューして以降は、モデルのみならず俳優としても活躍をみせている。

同作では橙花にあこがれるアツい男、エビオをコミカルに演じる。ちなみに、エビオの名前の由来は橙花に毎回伊勢エビを持って会いに来ていたからというものである。

現場について柳は、「自分は2日間という短い期間での撮影でしたが、遅れて新島に着いたときにはスタッフと他の出演者の方々がとてもリラックスしながら和気あいあいと撮影していて、とてもチームワークの良い現場だなと感じました」と回顧した。

◆「おいしい家族」映画祭出品決定

また、2019年3月15日〜同17日に開催される愛媛国際映画祭プレイベントのコンペティション作品として、同作の招待が決定。コンペティション部門では、選考委員が選出したノミネート6作品が、愛媛国際映画祭プレ大会期間中に日本を代表する映画プロデューサー、監督、脚本家、俳優として活躍する5人の審査員によって審査され、グランプリ他各賞が決まる。(modelpress編集部)

■笠松将コメント

様々なカタチの愛を1つ作品で体感できる温かくて美味しい映画だと感じました。人と違うことに悩む方には、「全然普通だよ」って。自分が特別じゃないと悩む方には、「あなたは特別だよ」って教えてくれるような作品だと思いました。

松本穂香さんと軽食を買いに行ったり、板尾創路さんと温泉に行ったり、ハマケンとバーでカラオケしたり、モトーラ世理奈さんと星を見たり、三河悠冴くんとソフトクリームを食べたり、柳俊太郎さんと熱い話をしたり、監督と下ネタを言い合ったり、最高の島生活でした。

■モトーラ世理奈コメント

この作品を通して、家族のあり方なんて関係ない、愛があればなんでも良いんだなって思いました。小さな島に住む大きな家族のあたたかさに心が解放されたような気持ちになりました。自分の本当に大切なものに気付き、もう1度大事にすることで、心が軽くなり前に進めるようにる、その素晴らしさを教えてもらいました。

まだ未熟者の私が素敵な作品の1人として参加できたことがとても嬉しかったです。撮影初日、新島に着いたその日から家族で食卓を囲むシーンでとても緊張したのですが、板尾さん、ハマケンさん、監督がとても暖かな雰囲気を作ってくださって撮影期間の新島での日々はとても楽しかったです。島の方々とも顔見知りになり、新島は、また帰りたいと思える場所になりました。

■三河悠冴コメント

初めて脚本を読んだ時、愛と家族の描かれ方に魅了され、一気に読みきってしまいました。現場に入り「瀧」の目を通してみた景色は忘れられません。僕が感じた透明な気持ちを観て下さった方が感じてくれたら嬉しいです。

新島での撮影だったのですが、皆さん温かくて、空気もご飯も美味しくて、緊張感と幸福感が現場に漂い最高の日々を過ごしました。浜野さんとは温泉にも行かしていただきました!ふくだ監督は、優しいです。映画を丸ごと包み込む大きな優しさを持っている人だと思います。素晴らしいキャストの中に自分が存在出来たこと、本当に感謝しています。公開が楽しみです。

■柳俊太郎コメント

この度エビオ役を演じさせて頂きました、柳俊太郎です。自分は2日間という短い期間での撮影でしたが、遅れて新島に着いたときにはスタッフと他の出演者の方々がとてもリラックスしながら和気あいあいと撮影していて、とてもチームワークの良い現場だなと感じました。

撮影終わりに温泉に入ったり居酒屋で飲み明かしたのもとてもいい思い出です。作品としては個性的な役柄がたくさんいて、とても面白い家族の描き方をしていてユーモア溢れる作品となっていると思います。

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