「もう誘わない!」と男友達を怒らせる合コンの自己紹介9パターン

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スゴレン
2019/02/23 07:00
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「もう誘わない!」と男友達を怒らせる合コンの自己紹介9パターン


合コンで女性陣にアピールするためには、少しでも印象に残る自己紹介を心掛けたいもの。とはいえ、男性メンバーの足並みを乱してしまう「地雷」だけは踏みたくないところです。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「『もう誘わない!』と男友達を怒らせる合コンの自己紹介」をご紹介します。


【1】「俺は一応三田のほう」と学歴をひけらかす


「いきなり出身校をひけらかすヤツって、場を白けさせますよね」(20代男性)というように、あからさまな「学歴自慢」は男性陣の一体感を削いでしまうようです。女子受けしそうなスペックは、個人戦に入ってから小出しにするのがよさそうです。


【2】「寝不足で酔いが回るのが速いかも」と露骨にテンションが低い


「女子の期待感を下げるようなことを自分から言わなくても…」(30代男性)というように、単なる自分の都合を触れ回るのも、男女双方からダメ出しをされそうです。カラ元気でもいいので、シャキッとした態度で挑むのが合コンのマナーでしょう。


【3】「コイツの学生時代のあだ名、当ててみてよ(笑)」と仲間をいじる


「味方を落とすようなやり方は汚いと思います」(20代男性)など、過剰ないじりはメンバーの士気を下げてしまいます。女性陣から見ても気まずいので、むしろ自虐ネタで笑いを取るくらいがちょうどいいかもしれません。


【4】「彼が今から『すべらない話』を披露します!」と次に自己紹介する男性メンバーに無茶振りをする


「仕込みのないバトンには殺意さえ覚える」(20代男性)というように、お笑い的な無茶振りはメンバー間にギスギスした空気を招いてしまいそうです。笑いを仕掛けたければ、事前にしっかり段取りを組みたいところです。


【5】「うちの会社はアパレルといっても地味なほう。海外でTシャツのタグを製造してるんだけど、工場発注の最低ロットは…」と、仕事の話しかしない


「完全に仕事の話しかしない奴には『場違いだろう』と突っ込みたくなります」(30代男性)というように、ビジネスに寄りすぎた自己紹介は、合コンの席にはそぐわないようです。女性の興味を巧みにひきつけられる話術がない限り、仕事をフックに興味を引くのは難しいでしょう。するのは避けたほうがよさそうです。


【6】「名前は…出身地は…」と、ボソボソした声でよく聞こえない


「ガヤガヤした店内ではまったく聞こえず。何しに来たんだ?って感じです」(20代男性)など、ウィスパーボイスすぎる自己紹介で、皆を困惑させるパターンです。物静かなタイプだとしても、合コンではなるべく声を張ったほうがよさそうです。


【7】「ぶっちゃけ胸よりお尻派ですね」といきなり下ネタを全開にする


「メンバー全員がそんなノリだと思われる。次に自己紹介する身にもなってほしいです」(30代男性)と、雑に投下する下ネタにも、ブーイングが続出しそうです。下ネタそのものがNGな訳ではありませんが、場が暖まるまでは待ちましょう。


【8】「昔は地元で結構悪くて…」と犯罪スレスレのやんちゃ自慢をする


「ノリが良ければ何を言ってもいいわけじゃない」(20代男性)というように、後先考えない「悪さ自慢」も、総スカンを食らいかねません。女性陣もどういう顔をしていいかわからなくなってしまうので、とっておきのネタがあったとしても、明かすのは常識の範囲内に留めたいものです。


【9】「25歳以上の女は対象外!」と女性メンバーを敵に回す


「女性側の態度も硬くなっちゃうので会話にも苦労する。いい迷惑です」(30代男性)といったように、迂闊な失言でほかのメンバーの怒りを買うパターンです。基本的に、女性のことは褒めてアゲまくり、会話を楽しくリードしていくのが男性陣の役割だと肝に銘じましょう。


自己紹介は個人でするものですが、合コンの場はあくまでチームプレー。メンバーの和を重んじて、最高の合コンを作り上げたいものです。(佐々木正孝)

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