片思い中、爆発しそうな気持ちを冷却させる行動9パターン

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スゴレン
2019/02/22 11:00
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片思い中、爆発しそうな気持ちを冷却させる行動9パターン


片思いの最中は、気持ちが高ぶって冷静さを欠いた行動を取ってしまいがち。そのせいで、せっかくの恋がうまく進まないのはとても残念なことです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに、「片思い中、爆発しそうな気持ちを冷却させる行動9パターン」をご紹介します。


【1】友人に電話し、相手があきれるくらい好きな子の話をする


「誰かに話すと気持ちが落ち着くから(笑)」(20代男性)など、熱い思いを友人に聞いてもらうことで消化する人もいるようです。ただし、聞かされるほうも楽しいとは限らないので、話に付き合ってもらうときは、「ごめん、どうしても聞いてほしくて…」と前置きするようにしましょう。


【2】フラれる場面など、あえてネガティブなことを考える


「浮かれた気分を吹っ飛ばせるから」(20代男性)など、最悪の事態を想像することで冷静さを取り戻す人もいるようです。ただし、ネガティブ思考を深めすぎると自信を喪失しかねません。基本的には気持ちが浮わついているときのみに有効な方法と考えましょう。


【3】これまでにもらったメールなどを読み返し、自分の評価を客観的に分析する


「成功する可能性が高いと分かれば安心できるから」(20代男性)など、自信を持つことで気持ちの暴走を抑える人もいるようです。自分だけではなく、異性の友人などにも協力してもらうと、より精度の高い分析を実現できるでしょう。


【4】一時的に好きな子のことを忘れるために、ケータイを置いて出かける


「携帯さえなければ、メールや写真を見なくて済むから」(20代男性)など、強引に好きな子のことを思い出せない環境を作る人もいるようです。ただし、手ぶらで出かけると、むしろ相手のことをやみくもに想像してしまう恐れもあるので、趣味や仕事の本を持参するなど、別のことを考えられる準備も忘れないようにしましょう。


【5】空を見ながら、何度も大きく深呼吸する


「意外とこれが一番落ち着く(笑)」(30代男性)など、深呼吸して気分をリフレッシュさせる人もいるようです。大きな空を見ながら、自分がいかに小さなことに一喜一憂しているかを知ることで、冷静さを取り戻せるのではないでしょうか。


【6】走って汗を流す


「疲れて相手のことを考えなくなる」(20代男性)など、考える気力を奪うことを目的に運動している人もいるようです。ランニングには体力が付いたり、引き締まってスタイルが良くなったりするなどのメリットもあるので、片思いで気持ちが爆発しそうなときは積極的に行いましょう。


【7】自分の趣味に没頭して気を紛らわす


「好きな子に勝るのは趣味しかない!」(20代男性)など、好きな子と同じくらい好きなものに集中することで、熱い気持ちを一時的に忘れる人もいるようです。趣味は一人でこなすものよりは、複数で行うものがベター。他者との会話があるほうが、より趣味に没頭できるでしょう。


【8】グラビアアイドルなど、好きな子より可愛いと思われる女の子を眺める


「好きな子以外にも可愛い子はいると思うと気楽になった」(10代男性)など、ほかの魅力的な女の子を思い浮かべることで、心を落ち着かせる人もいるようです。フラれることを恐れている人は、グラビアアイドルなどを見て、「失敗しても次があるから大丈夫!」という余裕を感じてみてはいかがでしょうか。


【9】母親の顔を思い出す


「『あー、あの人も女だった』と思って、妙に落ち着く(笑)」(10代男性)など、母親の顔を思い浮かべることで冷静になれる人もいるようです。恋愛経験が乏しく女の子に対して緊張しがちな人は、好きな子も母親も同じ女の子だと考えてみると意外に気分が落ち着くかもしれません。


このほかに「片思い中、爆発しそうな気持ちを冷却させる行動」はありますか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)

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