別れてからも、男性にとって「忘れられない女」になる彼女の特徴【トイアンナのしくじり恋愛】

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ハウコレ
2019/02/22 07:00
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別れてからも、男性にとって「忘れられない女」になる彼女の特徴【トイアンナのしくじり恋愛】

こんにちは、トイアンナです。男性は昔の彼女を本当によく覚えているもの。別れた後、すぐに次の恋へ切り替えられる女性とは対称的です。そして男性の恋愛相談では「彼女こそ俺の理想だった」と、忘れられない女性がよく登場します。もちろん理想は永遠に共にいること。ですがお互いのために別れを選ぶことだってあります。そこで今回はたとえ別れても「忘れられない女」として彼の理想であり続ける女性の共通点をお伝えします。

■忘れられない女は、彼の母親です

いきなり身もふたもありませんが、どんな男性にも生涯忘れられない女性がすでにいます。それは彼のお母さんです。愛情たっぷりに接してくれたお母さんだろうが、彼を虐待した母親だろうが。彼の中には「母」という不動の女王がいるのです。ただ、私たちが完全ではないように、彼のお母さんも完全な女神ではありません。むしろお母さんに対して「許せなかったあの言葉」のひとつやふたつある方が自然でしょう。ですから、「お母さんのコピー」をしても、忘れられない女にはなりません。彼が求めているのは、お母さんを超えた「理想の母親像」に近い女性だからです。

■理想の母親らしい行動をとれば、忘れられない女にはなるけれど

では、理想の母親像とはどういったものか。ざっくり申し上げれば、彼を丸ごと受け入れてくれる女性です。彼がつらかった話をすれば共感する。うれしいことが彼に起きたら、わがことのように喜ぶ。彼が自分を傷つけるなら泣いて叱り、少しでも成長したら喜ぶ。ここまで読んで「そんな女、いるわけないじゃん」と思った方、あなたは正しい。そう、彼氏にそんな余裕ある態度を取れる女性はいないのです。

■忘れられない女、本当になりたいですか

「忘れられない女」になるためには、自分があたかも「母親ゴッコ」をしているような気持ちで、彼をいつくしみ育てねばなりません。けれど私たちだって人間です。落ち込んでるときは慰められたいでしょう。元気が出ないときはリードしてほしいでしょう。母親になるということは、彼へ一切リーダーシップを期待しないことです。あたかも息子ができたかのように、「よしよし、しょうがないね」と愛する。確かに巷の奥様が、そうやって「もう一人の息子」として旦那さんを扱っているのを見ますよね。「男はいつまでたっても子供なんだから」「あたしがいなきゃ何にもできないのよ、あの人」「息子がうちには2人いてね〜。あ、片方は旦那なんだけど」ちょっと質問したいのですが、あなたはそんな女性になりたいですか?

■あなたは忘れられない女になんて、ならなくていい

彼が後から偲んで愛するほどの女性。その響きは美しいですが、実際にはありもしない母性を求められます。かなり年下の男性とお付き合いするなら、少しはそういう感情が湧くかもしれません。けれど無理をしてまで「忘れられない女」になる必要なんてあるでしょうか。それよりも目の前の1日を素直に楽しんだり、怒ったりと自然体で付き合ったほうが、楽しいんじゃないでしょうか?喜怒哀楽が激しくて、彼を守らず、言うことも聞いてあげない。そうすればあなたは「母親の理想像」から外れ、普通の彼女・元彼女になるでしょう。病んでいる男性ほど、理想の母親像を求めますから、そういう傾向にある彼には振られるかもしれません。しかしいっそ普通の元彼女として振られた方が、変に忘れられない女となるよりずっといいのではないでしょうか。誰でも、身勝手に理想像を作るもの。私たちがリードしてくれるスマートな彼を考えるように、あちらも母親を求めています。しかし彼が王子様にならなくていいように、私たちも理想のママになんかならなくていい。そして「忘れられる女」として幸せになってほしいと願っています。(トイアンナ/ライター)(ハウコレ編集部)(兼島彩香/モデル)

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