同棲中の彼女を「女性」として見られなくなったきっかけ9パターン

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オトメスゴレン
2019/02/17 16:00
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同棲中の彼女を「女性」として見られなくなったきっかけ9パターン


大好きな恋人と毎日一緒に過ごしたくて「同棲」を始めたのに、生活をともにするにしたがって、彼氏から「異性」として見られなくなってしまうケースは意外と多いようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性167名に聞いたアンケートを参考に、「同棲中の彼氏が『彼女を女性として見られなくなったきっかけ』9パターン」をご紹介します。


【1】自分の目の前で平気でおならをするようになった


「場所とタイミングを考えてほしい」(20代男性)など、すぐ隣でおならをブーブー連発されて、幻滅してしまった彼氏は多いようです。人間である以上、おならを出さずにはいられませんが、せめて彼氏に聞かれない場所を選ぶなどの配慮は必要なようです。


【2】下着姿で家の中をウロウロするなど、恥じらいを感じられなくなった


「見慣れすぎて特別感がなくなった」(20代男性)など、いくら愛おしい間柄とはいえ、隠すべきものは隠さないと異性としての魅力が薄れてしまうようです。着替えるときは別の部屋に行くなど、女性としての羞恥心を忘れたくはないものです。


【3】部屋がゴミまみれになるまで掃除しないなど、だらしない生活態度に呆れた


「こんな汚部屋で暮らせることに驚愕した」(20代男性)など、彼女の雑な暮らしぶりにげんなりしたという彼氏もいます。事前に「掃除の分担」を決め、ルールを守って順番に片付ける習慣を作るなど、二人が快適に過ごせる工夫をしたほうがいいでしょう。


【4】風呂あがりに裸でビールを飲むなど、オッサンのような行動が目立った


「もはや中年男性にしか見えない」(20代男性)など、家のなかでの何気ない行動が、彼氏目線では「オッサン」に見えることもあるようです。特にお酒が関わると気が緩むタイプの女性は、一度「私、オヤジくさいことしてる?」と彼氏に聞いてみてもよさそうです。


【5】同棲後から態度や物言いに気遣いが感じられなくなった


「ケンカが増えて嫌になってきた」(20代男性)など、一緒に暮らす気安さから、彼氏への気遣いがなくなってしまうのもまずそうです。自然体で接するのはいいことですが、恋人としてお互いを尊重する姿勢がなくなると、単なる「共同生活者」になってしまうので気を付けましょう。


【6】ムダ毛処理をしている姿を目の前で見せられ、幻滅した


「抜いたワキ毛の残骸なんて見たくなかった…」(20代男性)というように、彼女が堂々とムダ毛を抜いている姿にガックリくる彼氏もいるようです。美容のための努力は大切ですが、最中の様子を彼氏に見せるのは控えたほうがよさそうです。


【7】生活感まるだしのオバサンのような発言が嫌になってきた


「節約に必死すぎて引く」(20代男性)など、生活費の倹約に一生懸命になりすぎると、所帯じみた印象を与えてしまうようです。丁寧に生活するのはいいことですが、愛情が冷めてしまっては本末転倒。恋心を忘れないためのゆとりは失いたくないものです。


【8】ばっちりメイクしたデート仕様のスタイルを見ることがなくなった


「いつもすっぴんに普段着ばかりだと気が抜ける」(20代男性)というように、彼氏の前でオシャレをすることを忘れてしまうのもガッカリさせてしまいそうです。たまには完璧におめかししてデートに出かけることで、新鮮な気持ちを取り戻しましょう。


【9】仲良くなりすぎて「兄妹」のような関係になってしまった


「大切な存在だけど、もはや家族みたいなもの」(20代男性)など、結婚前から「家族同然」の距離感に落ち着いてしまうケースもあるようです。一緒にいることが自然になりすぎると、恋人同士に必要な緊張感を失ってしまうのかもしません。


毎日を一緒に過ごす同棲カップルだからこそ、フトしたきっかけで距離感が崩れてしまうと、バランスを取り戻すのは一苦労。恋人としての「適度な距離感」を忘れない工夫が必要だと言えそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計167名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

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