競泳・池江璃花子選手、白血病を公表 日本選手権出場を断念

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モデルプレス
2019/02/12 14:26
【池江璃花子/モデルプレス=2月12日】競泳女子の池江璃花子選手(18)が12日、自身のTwitterにて、白血病と診断されたことを公表した。

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◆競泳・池江璃花子選手、白血病を公表

1月18日からオーストラリアで合宿を行い、今月10日に帰国予定だったが池江選手。しかし、体調不良のために切り上げて帰国していたが、「オーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました」と公表。

「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と説明した。

また、今後の活動について「日本選手権の出場を断念せざるを得ません」と「第95回日本選手権水泳競技大会」への出場を断念するとし、「今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」とつづっている。

◆池江璃花子選手、競泳で華々しい成績

池江は2016年「第92回日本選手権」100mバタフライで派遣標準記録を出し優勝。16歳で挑んだリオ五輪では、日本人選手最多・7種目での出場を果たし、100mバタフライでは5位に入賞。

2017年「第93回日本選手権」では、50m自由形・100mバタフライ・100m自由形・200m自由形・50mバタフライで女子史上初となる5冠を達成。2018年第94回日本選手権では、出場4種目で計6個の日本新記録を更新し、同年「第18回アジア大会」では史上初となる6冠を達成した。 (modelpress編集部)

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