結婚してからも、超仲良しでいられるカップルの特徴・共通点は?

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ハウコレ
2019/01/24 17:00
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結婚してからも、超仲良しでいられるカップルの特徴・共通点は?

こんにちは、恋愛プロフェッショナルの川口です。結婚をして一年半が経ちました。お付き合いしていた当初と結婚してからで、何か変わったか?と聞かれれば「ほぼ変わってない」と言えます。夫婦仲も、多少の衝突こそあれ、幸いにして順調に進んでおります。そんな今、思うことは「結婚を機に人間が変わることはない」ということです。つまり、恋人でいる時の状態は夫婦になっても継続されるということなのですが、一方でこんな疑問も浮かんできました。「恋人としてうまくやれていても、夫婦としてうまくやっていけるカップルとそうでないカップルがいるのはどうしてだろう?」結婚してもうまくいくカップルはそうでないカップルに比べて何が違うのでしょうか?今回は、その違いについて考えてみたいと思います。

■喧嘩よりも「話し合い」を意識している

付き合いが長くなれば長くなるほど、意見や思想が食い違い、ちょっとした衝突が起きることは日常茶飯事になります。その時、喧嘩をして終わるだけのカップルだと、結婚生活には向いていません。恋人同士ならなんとなくどちらかが我慢して飲み込めばこと足りるかもしれませんが、夫婦となればそうはいきません。なにせ相手はこの先60年以上も一緒にいる前提の相手、食い違いを放っておけばそのヒビによって、いつか信頼関係が壊れるのは目に見えています。大事なことは、二人の間できちんと話し合いをして、そのヒビを丁寧に修正できるかどうか。話し合いができない相手と結婚するとかなりハードモードになります。

■真面目に、お金やエッチの話ができる

似たような話で「ちょっと話しにくい、でも話さなきゃいけない真面目な話」についてどれだけ深く話せているのか、もポイントになります。わかりやすいのはお金の話。僕は自営業なので定職につくことがすばらしいとは思わないですが、フリーターだろうとサラリーマンだろうと、「今だけ楽しければいいや」という感覚でお金を稼ぐ・または使うような意識のまま結婚すべきではありません。貯蓄や投資、未来のキャリアなどについてお互いの考えを話し合うことが大事です。また意外と無視できないのが、「性生活」に関する話。性生活の満足度は、夫婦になった時の幸福度に大きな影響を及ぼします。あなたは頻度や彼のやり方に満足していますでしょうか?満足していないならそのことについて真面目に話せていますでしょうか?

■会えない時間が長くても不安にならない

会えない時間に寂しくなってしまうような関係なら、結婚はおススメできません。一緒に住むことが当たり前になると、相手の帰宅の遅さに不安を覚えたり、もしかしたら出張で一時期離れ離れになったりすることもありえます。その時、会えないことに不安を抱くようなであれば、まだまだ信頼関係が作れていない証拠。結婚は「相手に会えなくても寂しく感じない」状態ですべきです。もし、不安なことを今後も払しょくできそうにないなら、きちんと話し合う必要があります。彼はあなたの「不安」にそもそも気づいていない可能性すらありますから、言葉で伝えてみましょう。

■二人の関係だけでなく、親や友達とも仲良し

そして結婚してみていざわかることは、周囲の人間関係にとても助けられるということ。例えば彼が気の合う友達に、あなたに関する愚痴をこぼした時に、その友達とあなたの仲がよければ、その友達が気を利かせてくれて「まぁまぁ」となだめてくれる、といったことが起こります。また、お互いの家族とそれぞれが仲良くなっておけば、よりサポートしあえる人間関係を築くこともできるでしょう。(家庭環境によりけりですが)いずれにせよ、二人だけの関係に終始せず、周囲との関係も良好に築けているカップルは、結婚してもうまく行きやすいと言えるでしょう。

■夫婦としての相性は、今後さらに良くして行ける

ここまで読んで「今の彼とは結婚できなさそうだな」と感じた人もいたかもしれませんね。だからといって「早めに別れた方がいいのかな」と思う必要はありません。この記事でお伝えしたいことは、恋人としての相性と夫婦としての相性は、必ずしも一致しないよ、ということです。今が幸せなら、今の幸せをかみしめておく、ということも人生の中では重要なことですからね。そして、今回話したような要素を真剣に考えて、相手と向き合うだけで、より良い方向に転ぶことだってありますよ。(川口美樹/ライター)(ハウコレ編集部)

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