好意を抱いてくれる女性に「その気がない」ことを示すセリフ5パターン

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オトメスゴレン
2019/01/24 08:00
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好意を抱いてくれる女性に「その気がない」ことを示すセリフ5パターン


好きな男性が、あなたの好意を知っていながら、やんわり「NO」を突き付けてくるとしたら、どんな手段を使うのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「好意を抱いてくれる女性に『その気がない』ことを示すセリフ」をご紹介します。


【1】「彼氏できるといいね」と他人事のように応援する


「『○○さんならきっといい人見つかるって』と部外者っぽいスタンスを見せる」(20代男性)など、「自分は立候補する気がない」ことを暗に匂わせるパターンです。とはいえ、こちらの好意に気づいておらず、社交辞令として表面的な会話をしている可能性もゼロではないので、しばらく様子を見て真意を探ったほうがいいでしょう。


【2】「○○さんって妹みたい」と異性として見ていないことをほのめかす


「『妹みたい』って言い方だと、かわいい存在だと思ってるニュアンスがあるので、失礼になりにくい」(20代男性)など、女性として意識していないことをやんわり告げるパターンです。「妹キャラ」の女性を好む男性の場合は、褒め言葉として言っているのかもしれないので、まだ希望を捨てなくてもいいかもしれません。


【3】「俺の好みは物静かで清楚な感じの子」と相手と正反対のタイプを理想だと言う


「騒々しいキャラの子に好かれたときには『存在感が薄いくらいおとなしいタイプが好き』と言い続けて諦めてもらった」(10代男性)など、「あなたとは違うタイプの女性が好み」と伝えて「恋愛対象外」を宣告するパターンです。わざわざそのような情報を耳に入れるのであれば、かなり強めに拒絶していると判断して諦めたほうがよさそうです。


【4】「俺たち、いい友達になれそうだよね」とあくまで友達を強調する


「『ただの友達』から距離を詰める気がないことを早い段階で伝えてしまいます」(10代男性)など、二人の関係が「友達」であることを確認して、それ以上になる気がないと示すパターンです。異性としては見てもらえていなくても、人として信頼されていることは事実なので、そこからいい関係を構築していくしかないでしょう。


【5】「今、好きな子はいない」と誰に対しても恋愛感情がないと言う


「『あなたのことは好きじゃない』ではなく、『誰のことも好きじゃない』なので、なるべく傷つけずに済むかと…」(10代男性)など、現在、恋愛をしていないことを明言し、その人に対しても特別な感情がないことをわかってもらおうとするパターンです。言葉を選んで伝えてくれた配慮を察したら、そっと身を引くのがお互いのためかもしれません。


思い当たるセリフがあるようなら、今後の身の振りを考えたほうがいいでしょう。(紺野竜平)

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