気になる男性がいても、なかなかアプローチできない理由9パターン

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オトメスゴレン
2019/01/11 14:00
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気になる男性がいても、なかなかアプローチできない理由9パターン


いいなと思う男性がいても、自分から積極的に近づくことができないという人は少なくないようです。「アプローチを躊躇してしまう理由」を自己分析すると、一歩前進するためのヒントが見えてくるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に「気になる男性がいても、なかなかアプローチできない理由」をご紹介します。


【1】「彼氏がほしくてがっついている」と思われたくないから


「軽く見られそうで不安なんです…」(20代女性)というように、自分からアプローチしたせいで「軽い女」と思われることを恐れている女性は多いようです。しかし、一部の例外を除き、女性に親しげにされて喜ばない男性はいません。「LINEでつながる」など、仲良くなるきっかけを作るところから始めてみましょう。


【2】自分の魅力に自信がなく、釣り合わないと思うから


「イケメンは遠目で眺めるので精一杯」(20代女性)というように、男性の魅力に気圧されてしまい、行動に移せないパターンです。とはいえ、「自信の有無」は、あくまでも主観の問題です。ファッションやメイクを頑張るなどして、少しでも「イイ女」になろうとすることが、勇気につながるはずです。


【3】クラスや職場が同じなど、共通の知り合いが多いから


「断られたらその後の人間関係が厳しくなる」(10代女性)など、共通の知人が多い相手に対しては、気軽にアプローチができないのは当然かもしれません。性急に近づくことはせず、まずは友達(同僚)という関係性のなかで信頼を深めていくのが得策でしょう。


【4】相手の恋人の有無が確認できていないから


「『彼女いるの?』とか、いきなり聞けるほど親しくない」(10代女性)など、恋人の有無を確認できないような距離感なら、まずは普通の世間話ができる程度に親しくなることが先決でしょう。軽口を叩き合うような仲になれれば、さりげなく聞き出すこともできるはずです。


【5】相手と年齢が離れすぎていて、不安になるから


「そもそもこっちが年下すぎて、恋愛対象外な気がする」(20代女性)など、年齢差がありすぎて相手の態度がよそよそしい場合は、男性側が勝手に若い女性に気を使って「対象外」にしているケースも多いもの。勇気を持って好意を伝えれば、チャンスはあるかもしれません。


【6】自分からアプローチした経験がなく、方法がわからないから


「何をどうすればいいのやら…という感じです」(10代女性)というように、何から始めていいのかすらわからず、立ち止まっている人もいます。頻繁に話しかける、さりげなく連絡先を尋ねるなど、親しくなる「きっかけを作る」ことを意識すれば、徐々に道が開けるのではないでしょうか。


【7】ほかの女性と楽しげに接しているのを見てしまったから


「『あー、無理だこれ』と諦めてしまいます」(20代女性)など、気になる相手が別の女性と親しくしている様子を見て、戦う前に心が折れてしまう女性もいるようです。しかし、他人の気持ちは外側からはわかりません。自分も相手と楽しく会話することを目指して、一声かけてみるべきでしょう。


【8】もう少し今の関係のまま仲良くなりたいから


「いい雰囲気なので、今の状態を壊したくないと考えてしまいます」(20代女性)というように、居心地のいい友人関係をキープしたくて、一歩踏み出せないパターンです。親しい友人関係が長く続きすぎると、恋愛への発展が難しくなる場合があるので、二人きりの食事に誘うなど、甘いムードに持ち込む勇気も必要でしょう。


【9】一緒にいても連絡先を聞かれないなど、相手が興味なさげだから


「向こうは明らかにその気がないのに、こっちから行くのは無理です」(10代女性)など、男性の無関心さにくじけてしまうケースです。しかし、恋愛経験が少ない男性の場合は、単にアプローチの方法を知らない可能性もあります。連絡先を聞かれないなら自分から聞くなど、逆にリードする心意気で接してもいいでしょう。


ほかにも、「気になる男性がいても、なかなかアプローチできない」ことがあれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)

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