年の瀬になるたび後悔している「今年の恋の反省点」9パターン

恋愛
オトメスゴレン
2018/12/06 09:00
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年の瀬になるたび後悔している「今年の恋の反省点」9パターン


年末は「恋の大掃除」とばかりに、その年に起こった恋愛イベントを反省しがちですが、なかには毎年繰り返している失敗に気づいて、「来年こそは同じ轍を踏むまい」と決意する人もいるのではないでしょうか。そこで今回は10代から20代の女性に聞いたアンケートをもとに「年の瀬になるたび後悔している『今年の恋の反省点』」をご紹介します。


【1】なんとなく付き合っている人がいたけれど、自然消滅してしまった


「付き合ってるかどうかも確認せずに会ってたけど、どちらからともなく連絡しなくなった」(20代女性)というように、親密になった男性との仲が続かず、フェードアウトしてしまったパターンです。次からは恋の始まりと終わりはしっかりケジメをつけるようにすると、無駄な時間を過ごさずに済むかもしれません。


【2】合コンや結婚式二次会でお高くとまって誰とも知り合うことができなかった


「変なプライドが邪魔をして下手に出られなかった」(20代女性)というように、せっかくの出会いの場でカッコつけてしまい、恋のチャンスを逃したパターンです。だからといって男性に媚びる必要はありませんが、変に身構える癖は改めたほうがよさそうです。


【3】「興味がないから」と言ってせっかくのお誘いを断ってしまった


「ご飯とか映画とかはデートの口実なんだから、乗っかればよかったのに」(10代女性)というように、男性からそれなりにお誘いがあったのにスルーしてしまったパターンです。関係が進展するかどうかわからない相手と割り勘デートをするのを無駄に感じるのであれば、思い切って「おごりならいいよ」と言ってしまうのも手でしょう。


【4】年末年始に寂しくなることがわかっていたのに、彼氏と別れてしまった


「年末は恋愛イベントが多いので、かえっていさかいが起こりやすい」(20代女性)というように、年の瀬になると決まって彼氏と別れてしまうパターンです。感情的になりそうになったら、「ここでケンカしたら年末年始は独り身だぞ!」と自分を制するようにしたいものです。


【5】一人に決めきれずふらふらしていたら、誰からも選ばれなかった


「キープされていたのは私のほうだった…」(20代女性)というように、複数候補からじっくり相手を選んでいたら、誰もいなくなってしまったパターンです。いっそダメなら次へ行くつもりで、順番に付き合ってるみるほうが手っ取り早いかもしれません。


【6】お酒を飲みすぎて気になる男性からドン引きされてしまった


「何度お酒でやらかしていることか…」(20代女性)というように、意中の男性の前で泥酔し、醜態を見られてしまったパターンです。ほどよく飲むことができないのであれば、大事な飲み会では「あした検査なので」などと言って飲まずにスルーする勇気を持ちたいところです。


【7】彼女がいる男性や既婚者を好きになってしまった


「いい人だなと思うと十中八九、パートナーがいますね」(20代女性)というように、彼女持ちや既婚者にばかり恋してしまったパターンです。いずれにせよ、初期段階での引き返す勇気があれば傷が浅く済むので、「どうなってもいいや」と自暴自棄にならず冷静に対処しましょう。


【8】顔や収入といったスペックで選んで地雷を踏んでしまった


「何かしら問題があるから残ってたわけで…」(20代女性)というように、条件だけで男性を選んで後悔したパターンです。もっとも、付き合ってみないとわからない地雷もあるため、失敗はあるものとして、あまり自分を責めずに早々と次に行きたいものです。


【9】チャラい人だとわかっていたのにお持ち帰りされてしまった


「なんか、自分だけには本気になってくれるかもって思ってしまった」(20代女性)というように、わかりやすい遊び人に弄ばれてしまったパターンです。ここは、「自分もやりたかったし、ラッキー」と思うようにして開き直ると傷は浅いかもしれません。


失敗は誰しもあるものです。大切なのは反省して、同じ失敗をくり返さないようにすること。来年こそは…の気持ちで前向きに恋に臨みたいものです。(熊山 准)

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