小島藤子・浅川梨奈・松田るから注目美女集結 北原里英主演「としまえん」追加キャスト発表

エンタメ
モデルプレス
2018/11/07 13:00
【小島藤子・浅川梨奈・松田るか/モデルプレス=11月7日】元NGT48で女優の北原里英が主演をつとめる映画『映画 としまえん』(2019年5月公開)の追加キャストが発表された。

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◆小島藤子・浅川梨奈・松田るから注目美女集結

今作は、歴史ある人気アミューズメント“としまえん”を舞台にしたホラー映画。『サニー/32』(2018、白石和彌監督)でリリー・フランキー、ピエール瀧に誘拐監禁される中学校教師を体当たりで演じ切り、話題となった北原が、今回は絶叫ホラー映画に挑む。

今回発表された追加キャストは、小島藤子・浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)・松田るか・さいとうなり・小宮有紗ら。

辻本早希(北原)と高校時代からの友人で、仲良しグループのリーダー的存在、他者をマウンティングしがちな杏樹役にNHK朝ドラ「ひよっこ」で寮長役で注目を集め、初主演映画『馬の骨』ではギター演奏や作詞に挑戦するなど、多才さを披露する小島。常に携帯で写真や動画を記録するオタク女子で、クールな千秋役には『咲-Saki-』や『honey』など、ドラマや映画に多数出演する一方で、グラビアで多くの雑誌の表紙を飾り「カバーガール大賞」を受賞し活躍する浅川。怖がりでグループの妹的存在、悪意のない一言を発してしまう亜美役には「仮面ライダーエグゼイド」のポッピーピポパポ役で人気を博し、TVドラマ「賭ケグルイ」では、猟奇的なキャラクターを演じ、原作ファンを納得させる好演をみせた松田。

さらに、無邪気に人をからかうグループのムードメーカーかや役には、モデルやインスタグラマーとして活躍するほか、CMでも話題となり、本作で映画本格デビューとなるさいとう。早希の幼馴染で、グループ内ではいじめの対象となってしまうが、物語の終盤にはまさかの展開で観る者を驚愕させる由香役には「ラブライブ!サンシャイン!!」黒澤ダイヤ役で声優として躍するほか、『アウト&アウト』など映画にも多数出演する小宮、と注目の美女が集結した。

◆このほかの出演者は?

このほか、都市伝説を検証するユーチューバー役には『TOKYO TRIBE』で主演し、『夜明け』の公開が控えるなど、俳優としても活躍をみせるヒップホップミュージシャンのYOUNG DAISが決定。

また、としまえん用務員を演じる竹中直人は、幸せな日常から一転させる怪演をみせ、不穏な雰囲気を醸し出す。(modelpress編集部)

■小島藤子コメント

キャストに同性同世代が集まったからか、映画本編とは真逆で、現場の雰囲気はいつもワイワイしていました。撮影はとても楽しかったです。遊園地が舞台のホラー作品をいつかやってみたいなと思っていたので、出演できて良かったです。普段とは違う不気味なとしまえんになっていると思います。是非、この作品で堪能してみてください。

■浅川梨奈コメント

「映画 としまえん」に出演させて頂きます浅川梨奈です。幼い頃から家族や友達と遊びに行っていたとしまえんを舞台にしたこの作品に携わらせて頂けて本当に嬉しく思います。現場はホラー作品ですがとても賑やかで楽しく撮影させて頂きました。
私の演じた千秋はオカルトが大好きなオタク気質な女の子。高校時代と現在の容姿の差はポイントです。笑

■松田るかコメント

いつもなら楽しい場所であるはずの遊園地で、一人また一人と呪われ消えていく恐怖。その恐怖に追い込まれた時に垣間見える人間の汚さ。いろんな意味でホラーな映画になっていると思います。監督のこの映画に込める熱を見て、私もしっかり応えていこうと気合を入れて撮影に挑みました。撮影期間が楽しかった記憶ばかりなので本当に怖くなっているのか不安になりましたが、試写で里英ちゃんの驚き飛び上がる姿が見れたので、バッチリだと思います。

■さいとうなりコメント

「映画 としまえん」はホラー映画なのに、なにか「誰もが持ち合わせている毒気」が随所に散りばめてあります。実際現場でも『これ怖いけどなんか他人事じゃないよね』と話になるほど実は人間味溢れる作品になっております。そんな誰にでも起こりうる恐怖を楽しんで頂けると幸いです。主演の北原里英さんを始めとするキャスト、スタッフさんなど、素晴らし方々と出会えた事を私は誇りに思っております。

■小宮有紗コメント

小林由香役を演じさせて頂きます、小宮有紗です。今回はとしまえんを舞台に女の子達にどんどん恐怖が降りかかってくるという、夏にぴったりなホラー映画になっております。私も人生で初めてな経験をこの作品で沢山経験させて頂きましたので、公開されましたら一人でも多くの方に劇場で観て頂けたらとても嬉しいです!!

■高橋浩監督コメント

登場人物たちは、最初は仲間と楽しそうに遊んでいますが、恐怖の非日常空間になってからは自分が助かりたいために嫌な部分やエゴがむき出しになってきます。ですから、皆さんには、陽の芝居から陰の芝居まで演じて分けてもらう必要がありました。そういう+から− まで演じることのできる女優をさがし、イメージに近い人が見つかると、その出演作を見ながらこの子は『映画 としまえん』に出演した時、このシーンでは何て言うんだろう、何をするんだろう、といつも考えていました。逆のパターンを当てはめたときもあります。こんな可愛い顔してこんなこと言わせちゃう?とか、台本が煮詰まったときは、「キミはどうしたいの?教えて」とか写真に話しかけながら書いてました。ありがたいことに思惑通りのキャスティングが実現し、キャストの皆さんは私の脳内演出を超えた期待以上の演技を見せてくれました。

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