共通点はこれ! 信頼される人の習慣6つ

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マイナビウーマン
2018/09/13 13:10
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共通点はこれ! 信頼される人の習慣6つ


仕事上の悩みで多いものに「もっと仕事を任せてもらいたい」「もっと評価されたい」「もっと成長したい」という声があります。一生懸命がんばっているのに、評価してもらえないと悩んでいる方がいる一方で、上司や取引先から信頼を得てどんどん活躍している人もいます。その差はどこにあるのでしょうか? 今回は、信頼される人に共通する特徴を紹介します。

■信頼を得るメリットって?

信頼を得ることには、人間関係が円滑になる、仕事を任せてもらえる、自分の意見を聞いてもらえるなどのメリットがあります。信頼され、一目置かれている人に仕事は集まりますし、そういう人の意見は通りやすくなります。チームとしての信頼関係の構築もできますから、業務効率もアップするでしょう。仕事の成果、自己成長にもつながります。

■信頼される人の特徴5つ

では、具体的に周囲から信頼される人にはどの共通点があるのでしょうか?

◇他人のために動く

言われたことだけやる、自分のことしか考えていないようでは信頼される人にはなれません。常に相手が望んでいること、期待していることを考えて行動できる人、自分は相手のために何を提供できるかを考えて行動できる人は信頼されます。常に少し先を読む、周囲を見渡す習慣を身に着けましょう。

◇時間、納期を守る

社会人として、時間や納期を守るということは基本中の基本です。ウソをついたり、ごまかしたりしないという誠実さが信頼に繋がります。

◇見た目やマナーがしっかりしている

「誠実である」ということは、見た目やマナーから判断されることも少なくありません。清潔感のある身だしなみやマナーも「信頼のおける人」として見てもらえる重要なポイントです。

◇責任感があり、ムラがない

責任感というと、最後まであきらめない、人のせいにしないということが一番に挙げられるかと思いますが、それ以外にも「ムラのない人である」ということも重要です。たとえば、とても熱心に仕事に集中している時と、ダラダラしている時の差が激しい人は「責任感のある人」として見てもらうことはできません。常に一定のペースで仕事ができる人は「責任を持って仕事に取り組んでいる」という印象を周囲に与えます。

◇専門分野を持っている

専門分野というのは、スペシャリストや技術系の人が持っているもの、というわけではありません。たとえば営業職の場合、商品知識は誰にも負けない、この業界に関しての知識や人脈があるなど「これはこの人に聞いたら間違いない」と周囲に思わせることができると、どんどん信頼度は上がっていきます。

◇オープンマインド

「信頼を得る」ためには、まず自分から「心を開いて相手を信頼する」というマインドも大切です。心を開いていない人は「何を考えているかよくわからない人」と見られ、そういう人は信頼できる人とは思ってもらえません。また、心を開くだけでなく必要に応じて人を頼れる、SOSを発することができるということも重要です。ビジネスを進める上で大切なことは「よりクオリティの高いアウトプットを出す」ことです。そのためには「人を頼る力」も必要。オープンマインドな姿勢で、周囲とよりよい人間関係を築きながら仕事を進められる人は信頼されるでしょう。

■要注意! 信頼を失うNG行動

信頼される特徴を持つ人の一方で、信頼を失うNG行動もあります。あなたは、気づかないうちにこんな言動をとっていませんか?

◇噂話をする

悪口でなくても「あの人(あの会社)最近こうなんだってね」といった噂話は、「悪口を言っていた」として伝わり、周囲から嫌われてしまいます。根拠のない話、聞かれたら困るような話をするのは控えましょう。

◇自分の意見を言わない

周囲に合わせてばかりで、自分の意見を言わない人も信頼してはもらえません。「何を考えているかわからない」あるいは「何も考えていない人」に見えるからです。「協調性」「相手を尊重する」というのは「自分の意見を言った上で」成立することです。自分の意見はきちんと伝えるようにしましょう。

◇ひとりで仕事を抱え込む

ひとりで成立する仕事はありません。周囲には必ず「関係者」がいます。仕事を人に頼むことができない、報連相ができない人というのは、仕事を抱え込みがち。その結果、納期に間に合わないなどという問題が起こり、関係者に迷惑をかけてしまうことがあります。仕事内容は常にオープンにして、報連相をマメに行い、必要に応じて周囲の助けを借りて進めていきましょう。

◇マナー違反

社会人になってマナー違反を犯している人は、本人に自覚がない場合も多くあります。服装や言葉遣いに気をつけること、時間や納期を守ること、感情的にならないこと、その場に応じた行動が取れることなど、一見当たり前に思えることですが、「慣れ」や「慢心」からマナー違反にならないように気をつけましょう。

◇業務時間外も要注意!

業務時間外にゴルフや飲み会など「お付き合い」がある場合もあるでしょう。お酒が入ると、つい羽目を外してしまいがちになる人もいますね。「ご愛敬」で許されないことにならないよう気を引き締めましょう。

■「信頼」は一日では築けない!

「信頼」というのは一日で作れるものではありません。お金で買えるものでもありません。そして、一瞬にして壊れてしまうものでもあります。コツコツと誠実な行動を積み重ねていきましょう。そして、せっかく築いた信頼を失わないように、マナーや責任感を持って日々の仕事に取り組めるといいですね。

(工藤倫子)

※画像はイメージです

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