成田凌、黒木華&野村周平と三角関係に 「ビブリア古書堂の事件手帖」新キャスト発表

エンタメ
モデルプレス
2018/08/10 07:00
【成田凌/モデルプレス=8月10日】モデルで俳優の成田凌が、黒木華と野村周平がW主演を務める映画「ビブリア古書堂の事件手帖」(11月1日公開)に出演することがわかった。

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◆「ビブリア古書堂の事件手帖」

原作は、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズで、鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂にて、店主である篠川栞子が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく物語。若く美しいビブリア古書堂店主・栞子を黒木、ビブリア古書堂で働き始め、栞子に密かに思いを寄せる青年・五浦大輔を野村が演じ、監督は三島有紀子氏が担当する。

◆成田凌&黒木華&野村周平、恋の三角関係に

成田が演じるのは、栞子の同業者で漫画専門のネット販売を行う青年・稲垣。古書の“市場”である「交換会」で、稲垣から栞子に声を掛けたことから2人は出会い、本好き同士、好きな本の話で意気投合し次第に心通わせるようになる。

恋の三角関係を繰り広げる黒木と野村について成田は、「黒木さんは、ご本人がお持ちの雰囲気に加えて、男前でかっこよく、力強さを持っている方。(野村)周平は、あんな俳優見たことないですね。彼とは同い年ですが、誰に対してもフラットで、いるだけで現場がすごく明るくなるし、愛おしいやつです」と印象を語った。

◆大人のモテ男演じる成田凌

そして、成田が務める稲垣は、飄々としながらも紳士的で、優しさと余裕を併せ持つ大人のモテ男。三島監督から、稲垣の人物像について1900年代の詩人・中原中也とともに、イギリスのアシッド・ジャズアーティスト・ジャミロクワイのイメージを伝えられていた。

◆成田凌、三島有紀子監督作品初参加

また、今回初タッグとなる三島監督に対しては「初めてお会いした時は、キレのある格好いい女性だと思いました」と紹介。続けて、「俳優部に寄り添ってくれて、人を動かすという仕事に本当に向いている方だと思うし、優しいからこそ強い方で、もう1回仕事がしたいです」と三島組に参加した喜びを明かした。(modelpress編集部)

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