「銀魂2」岡田将生、うまくしゃくれることができず帰路で涙 監督に謝罪「できなくてすみません…」

エンタメ
モデルプレス
2018/08/09 21:53
【岡田将生/モデルプレス=8月9日】俳優の岡田将生が9日、都内で行われた映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)の完成披露試写会に主演の小栗旬、共演の菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、三浦春馬、窪田正孝、吉沢亮、勝地涼、夏菜、長澤まさみ、ムロツヨシ、佐藤二朗、福田雄一監督とともに登壇した。

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空知英秋氏の人気コミックを実写映画化した『銀魂』の続編。今作は原作の人気エピソード「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を元に、「銀魂」ならではのギャグとシリアスを融合したハイブリッド作品となり、桂小太郎役の岡田はギャグパートで見せ場が多数。

◆岡田将生、ダメ出しされショゲる

「桂は一瞬一瞬の飛び道具的扱いで、『何しに来たんだろう』って…。監督とずっと喋って終わった」と振り返る岡田に、監督は「“しゃくれ”といえば岡田さん」と紹介。しゃくれることを求められたシーンで、監督の思い描くしゃくれをうまく再現することができず「できなくてすみません…」とショゲる岡田に、監督は「テストの時はできるのにカメラを回すとできない。妥協して終わった」と追い打ちをかけ、岡田は「妥協って言わないでよ〜」とますますショゲてしまった。

また菅田からは、岡田が帰りの新幹線の中でもしゃくれを練習していたことが明かされ、「マスクの下で涙をためながら練習してた」と岡田。監督は「『しゃくれできなくて本当にすみません』と謝りに来た。『福田組の洗礼受けた気がします』と。その時はなぐさめたけど、俺の中では確かにできてなかった」と笑いながらダメ出ししたが、「でも編集してみたら結局(岡田のしゃくれが)一番おもしろかった!」と一転、太鼓判を押していた。

監督は「しゃくれはかんかん(=橋本環奈)が一番上手」と明かし、現場で“しゃくれ師匠”と呼ばれていたという橋本は「いつからか岡田さんに弟子入りされてしまい…」と苦笑。「一ヶ月くらい(しゃくれを)練習した」と冗談めかす橋本に岡田は「そんなに練習したのぉ!?油断したわ(笑)」と目を丸くしていた。

岡田は劇中で女装も披露しており、キャスト陣が口々に「きれいだった」と絶賛。岡田自身も「(試写で)久々に見たら俺も『なんかきれいだな』って自分でも思った(笑)。みんなすごく『きれいだよ、きれいだよ』と褒めてくれて、その時は自信なかったけど、『きれいだな』と思いました」と自画自賛で笑わせていた。(modelpress編集部)

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