山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香ら劇場版「コード・ブルー」キャスト陣“ブルーカーペット”に集結 4000人が熱狂

エンタメ
モデルプレス
2018/07/11 19:36
【コード・ブルー/モデルプレス=7月11日】11日、都内にて映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命-』(7月27日公開)の完成披露試写会・上映前舞台挨拶が行われ、主演の山下智久、共演の新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介をはじめ、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平、西浦正記監督が登壇した。

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今回のイベントには約10万通の応募があり、選ばれた4000人が参加。豪華キャスト陣がブルーカーペットに姿を現すと、客席からは割れんばかりの大歓声が起こり、会場は熱狂に包まれた。

見どころを聞かれると、山下は「10年間という時を越えて、僕らの絆がしっかり劇場版で描かれていること、患者さんとの人間ドラマを観ていただくことによって、今、この瞬間を生きることの大切さが伝わってくるのかなと思います」」とメッセージを送った。

◆劇場版「コード・ブルー」

同作は、2008年7月にスタートした人気テレビドラマシリーズ。スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)、3rd Season(2017年)と続編も人気を集め、誕生から10周年となる2018年に劇場版が公開される。

劇場版では、シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマを描く。

また、上映後には山下、新垣、比嘉、浅利、有岡、成田、新木、馬場、安藤、西浦正記監督がサプライズで再び登壇。山下は「本当に胸がいっぱいです。僕が初めて『コード・ブルー』の藍沢に出会ったのが23歳のときで、芸能の仕事ってなんだろうって葛藤があって、このままやっていいのか、思っていたんですよ」と、当時の芸能界に対する葛藤を告白。フライトドクターを演じているだけのため、重症患者を実際には助けることはできないが、放送後「『私の子供が一生懸命ドクターになると勉強しています』と聞いて…」とエピソードを話していると、胸に手をあて「ごめんなさい…ちょっと感極まってしまって」と目に涙を溜めた。(modelpress編集部)


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