脱ネガティブ! ポジティブになるための秘訣

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マイナビウーマン
2018/07/11 07:10
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脱ネガティブ! ポジティブになるための秘訣


仕事でのちょっとしたミス、好きな人からの些細な言葉、急な雨で買ったばかりの靴が台無し……。嫌なことがあるとすぐに「もう立ち直れない!」なんて思ってしまう癖、ありませんか? 一度ネガティブの波がくると、次から次へと嫌な思い出のリフレイン。そんな時間と心の無駄遣いは、もったいないですよね。今回は、ポジティブに生きる女性たちの意見を参考に、ネガティブ思考からの脱出方法を考えてみましょう。

■意外に多い、ネガティブな女性

実は、かくいう私もネガティブ派。表向きはポジティブに振る舞うことができても、寝る前に今日1日を振り返って、羊を数えるように思い出したくないミスを数えてしまう……なんてこともしばしば。情けないお話です。みなさんはどうでしょうか? まずは、ネガティブな自分に悩む女性がどのくらいいるか、アンケートの結果を見てみましょう。

◇あなたはポジティブ派? ネガティブ派?

Q.あなたはポジティブですか?

はい(45.2%)

いいえ(54.8%)

※有効回答数392件

なんと、「ポジティブではない」と答えた女性が半数を上回る結果に。意外と多い気がしませんか? それではネガティブ派のみなさん、一緒に脱ネガィティブを目指して、ポジティブ派の女性にアドバイスをいただきましょう。

■ポジティブになるための秘訣とは?

「自分はポジティブだ」と言い切ることができるということは、何か理由があってのこと。先ほどは、私のネガティブ思考パターンをお伝えしましたが、逆をいえば、きっとポジティブ思考を維持するためのパターンというのも存在するはずです。そこでまずは、アンケートで「自分はポジティブだ」と答えた女性に、ポジティブ思考になるためのコツや、マイルールを聞いてみました。

◇ポジティブでいるための5つの秘訣

☆よく寝て、よく食べる

・「おいしいものを食べて元気になる」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「おいしいご飯を食べ、とにかく寝る。起きたら、どうでもいいなと思う」(25歳/小売店/事務系専門職)

☆笑う

・「悩んでもあまりくよくよせず、とにかく笑うこと」(29歳/情報・IT/技術職)

・「常に笑顔を心がけ、挨拶を交わす」(26歳/その他/事務系専門職)

☆次の日まで引きずらない

・「その日1日は後悔したりうじうじ考えることを許してあげる。次の日に引きずらない」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「反省しないわけではないが、悪いイメージは引きずらない」(24歳/食品・飲料/その他)

☆変換する

・「嫌なことがあったら別の角度から考えて、ポジティブに変換します」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「否定的な言葉から肯定的な言葉へ置き換える」(33歳/学校・教育関連/その他)

☆考えすぎない

・「終わったことをなげいていても仕方ないので、次にどうすればいいかを考えるようにする。深く考えない」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「なるようになるので、深く考えすぎないようにしている」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

当たり前のことですが、ポジティブな人だって、決して落ち込まないわけではありません。でも、「その日1日だけ」「これ以上は考えすぎない」などと境界線を決めて、必要以上に引きずらないのがポイントのようです。また、おいしいものを食べたり、カラオケに行ったり、親しい人と話したりするなど、意識的に自分をハッピーな状況に持っていくコツを知っている方も多いと感じました。まずは、自分がどんなときに前向きになれるのかを見つけていくのが、ポジティブ思考への近道かもしれませんね。嫌なことが起こった原因は自分にある……と、何かにつけて自己否定をしてしまうと、ネガティブ思考と一生お付き合いをすることに。たまには「よくがんばったね」と自分を褒めてあげるのも大切です。続いて、女性のみなさんに、まわりにいるポジティブな人の特徴について教えてもらいました。

◇ポジティブ思考はまわりをハッピーにする

☆いいことを見つけるのがうまい

・「人を励ますのが上手で、すぐにいいポイントを見つけてくれる」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「他人の長所を見つけるのが上手で、愚痴や悪口を口にしない。いつもにこにこしている」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

☆すべてを否定しない

・「ありのままを受け入れ、失敗しても励ましてくれる」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ミスをしても、そのミスをむやみに否定せず、これからこうしたらいいのではという提案をしてくれる。あなたなら大丈夫と励ましてくれる」(22歳/医療・福祉/専門職)

☆一緒にいると安心できる

・「忙しいときや行き詰まったときに大丈夫、なんとかなると思わせてくれる」(25歳/その他/その他)

・「いつも明るくて、常に物腰柔らかな雰囲気で、一緒の空間にいるだけで安心感がある」(29歳/学校・教育関連/専門職)

☆まわりまでポジティブに

・「自分の喜びを独り占めしようとせず、ほかの誰かと共有していく」(25歳/アパレル・繊維/技術職)

・「まわりにも影響することを見越して、常にポジティブでいる」(22歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

明るく笑顔で、他人や自分のミスに否定的になり過ぎず、次につながるように上手に励ますことができるというのが、ポジティブな人の特徴のようです。また、そんな人が1人いるだけで、周囲の人にも前向きな気持ちが伝わっていくことがわかりました。まわりがハッピーになれば、きっと後々、自分にもいい影響が返ってくるはずですよね。

■何事も常に「ラッキー!」と考えるのが脱ネガティブの秘訣

いきなりポジティブになろうとするのは難しいと思いますが、まずはどんな状況に置かれても「よかった」「ラッキー!」と考え方を変える練習をしてみましょう。マイナスな状況に陥ってしまったら、いったん休憩を取るなどしてリフレッシュ。気持ちを切り替え直して、まわりの人と励まし合いながら、再チャレンジしてみてはいかがでしょうか。さぁ、ポジティブになる準備はできましたか?

(真貝まどか)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2018年4月18日〜4月21日

調査人数:392人(22〜34歳の未婚女性)

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