山崎賢人のサプライズ登場に2000人沸く<羊と鋼の森>

エンタメ
モデルプレス
2018/06/13 22:53
【山崎賢人/モデルプレス=6月13日】13日、映画『羊と鋼の森』の公開を記念したピアニスト・辻井伸行氏(※辻の字のしんにょうは点が一つ)の特別コンサートがサントリーホールで行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)がシークレットゲストとして登壇。約2000人の観客を沸かせた。

【さらに写真を見る】サプライズ登壇で沸かせた山崎賢人

この日は同作に登場するピアノ曲の演奏に加え、スペシャルゲストとして作曲家の久石譲氏が参加。東京フィルハーモニー管弦楽団とともに、エンディング・テーマ「The Dream of the Lambs」の指揮をとり、辻井氏とコンサートでの初共演を果たした。

シークレットゲストとして山崎の登壇が発表されると観客から大歓声。山崎が新米ピアノ調律師・外村直樹を演じた映画について久石氏は「調律師の姿をしっかり描き、本当に素敵な映画でした。ひたむきな青年を演じた山崎さんの繊細な演技も素晴らしかったです」と絶賛、辻井氏も「この映画に関わることができて本当に嬉しいです。主演の山崎さんやキャストの皆さんとご一緒出来て、本当に光栄でした。またご一緒したいです!」と幸せそうな笑顔でコメント。山崎は「ありがとうございます。本当に嬉しいです。お二人に作っていただいたこの曲が、映画を支えてくれました」と感謝の気持ちを述べた。

クロストークの後、久石氏が「せっかく素晴らしいオーケストラの皆さんもいらっしゃいますので、もう1回、エンディング・テーマを演奏しようと思います!」と急きょ、2回目の演奏へ。辻井氏、久石氏に花束を贈呈し、固い握手を交わした山崎はイベント後「今日をすごく楽しみにしていました。生で演奏を聴き、主人公・外村の悩みながら、壁にぶつかりながら前に進んでいき成長していく姿が目に浮かんできて、感動しました。本当に素晴らしい曲をありがとうございます」と嬉しそうに話していた。

原作は累計発行部数110万部超の宮下奈都氏による同名ベストセラー小説。山崎のほか鈴木亮平、上白石萌音、上白石萌歌、三浦友和らが出演し、映画『orange』の橋本光二郎監督がメガホンをとった。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

GRP BLOGGRPブログ

このコラムが更新されると
自動的にメールでお知らせします
※一部の携帯/PCでは購読頂けません