TOKIO長瀬智也の“裏の顔”は?共演者が明かす<空飛ぶタイヤ>

エンタメ
モデルプレス
2018/06/12 20:04
【長瀬智也/モデルプレス=6月12日】TOKIOの長瀬智也が12日、都内で行われた主演映画『空飛ぶタイヤ』(6月15日公開)の公開直前イベントに、共演のお笑いコンビ・TKOとともに登壇した。

長瀬智也のもとにTKOが駆けつける

今作には長瀬のほか、ディーン・フジオカ、高橋一生ら豪華キャストが出演。イベントの冒頭、長瀬が登場したのちにMCの荘口彰久から「もしかしたら長瀬さんが少し寂しがっているんじゃないかということで、急遽あの素敵な男性お二方が応援に駆けつけてくださいました」という紹介のもと、TKOが登場すると会場の歓声は減少気味に。観客の反応に木本武宏は「こんなにわかりやすい期待外れな反応初めて」と心境を吐露して、笑わせた。

◆TOKIO長瀬智也の“裏の顔”は?TKOが明かす

TKOの2人も今作に出演しており、長瀬と共演した感想を問われると木下隆行は「優しいですよね。常に周りの空気を見て、全員に楽しくさせて。撮影が終わって休憩の間はバイクの話をして、テンションを保っている。芸人からするとよそ者って感じがするけど、全然そんなことなくウェルカム」と良い雰囲気を作ってくれていたことを回顧。木本も「スターやからじっとしてたらいいのに、みんなと喋るんですよ。ずっとこのまま。みんなが知ってる長瀬智也が、裏の長瀬智也そのまま」と絶賛。長瀬は「僕からしたらTKOが現場にいるから喋りたい」と率先してコミュニケーションを取りたかったことを明かした。

また、TOKIOとTKOの名前が似ていることから「一応僕もTKO。OとIを抜けばTKO」と語って笑わせた長瀬。木本が「知らんやろうけど、スーパーとかで『TKO爆笑ライブ』って余興があったら、マジでTOKIOやと思って来る人がいる」と明かすと、長瀬も「僕らもアルバムで確か『TKO』みたいなのがありましたよ」と話していた。

◆池井戸潤作品を初映画化 長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」

原作は、累計180万部を突破した池井戸潤氏による同名ベストセラー小説。ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故で、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)が、自らの無実を信じ、大企業に対して調査を開始するところから物語は始まる。

この日は、今作の内容にちなみ「生存競争(いきていくの)はつらいよ 闘う戦士(もの)たちへ 川柳コンテスト」を開催。サザンオールスターズが担当する主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」の歌詞にもある“しんどいね 生きていくのは”と思った瞬間をテーマに、日頃感じる生きづらさや、それでも社会と闘っていく思いを込めた川柳を公募。優秀応募作品の中から長瀬智也賞、TKO賞、そしてサザンオールスターズ賞が発表された。(modelpress編集部)

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