残業したくない。残業ゼロのために今すぐできること

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マイナビウーマン
2018/06/12 15:00
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残業したくない。残業ゼロのために今すぐできること


残業はしたくないけれど、定時で仕事が終わらない。結果、残業してしまう。そんな毎日に不満を抱えている人は多いのではないでしょうか。そこで、残業をしないためにみなさんがどんな対策をしているのか、女性へのアンケートから探っていきたいと思います。

■定時退社、していますか?

まずは、みなさんがどれくらい残業をしているか聞いてみました。

◇みんなどれくらい残業している?

Q.あなたは週に何時間くらい残業をしていますか?

1時間未満(39.8%)

1〜5時間(42.9%)

6〜10時間(11.3%)

10時間以上(6%)

※有効回答数399件

もっとも多かったのは1〜5時間。1日30分〜1時間くらいは残業しているということでしょうか。また、10時間以上という人もいるので、1日2時間くらい残業しているという人も。逆に、1時間未満という人が約4割。ほぼ残業なしで帰っている人もそれなりにいるようです。次に、どのような理由で残業をしているのか教えてもらいました。

◇なんで残業しているの?

☆仕事が終わらない

・「仕事が終わらないため残業している」(27歳/その他/その他)

・「仕事量が多く、定時内でなかなか終わらせることができないから」(22歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

残業しなければならない理由としては一番多い結果に。職種によっては次の日に持ち越せない仕事もあるので仕方ないとはいえ、早く帰りたいのが本音ですよね。

☆人手不足

・「人員不足で仕事が忙しいため。部署のみんなが残っており、帰りにくい」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

・「人手不足で仕事が定時に終わらない」(22歳/医療・福祉/専門職)

職場での人手が不足していて、結果自分が残業しないといけないケース。自分の仕事が終わっていても、先輩が残っていたら帰りづらいですよね。

☆残業手当目的

・「仕事が終わらないのもあるが、残業手当が大きいので残業を進んでやっています」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「残業代がほしいから、なんとなく残るようにしている」(28歳/不動産/事務系専門職)

残業をすればそれだけ給料がもらえるという会社の場合は、残業手当のために残業をしているという人も。一方で、会社側が残業をさせないというところもありますね。

☆定時間際に仕事を依頼される

・「業務終了時刻間際に、今日中にやってほしいと上司から仕事を言われる」(32歳/マスコミ・広告/その他)

上司から頼まれた仕事を残して帰るのは、気まずいですよね。しかし依頼するなら、せめて定時2時間前くらいにしてほしいものです。

■目指せ残業ゼロ! 残業しないためのテクニック5つ

会社の都合などで残業を避けられない場合もあると思いますが、自分の努力次第で残業をせずにすむというケースも多々あります。そこで、みなさんがどんなふうに残業をしないようにしているのか、聞いてみました。

◇残業をしないためのテクニック5つ

☆午前中に仕事をこなす

・「午前中にできる業務量を増やして、午後に余裕を持てるようにすること」(22歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

・「朝早めに出勤して、残っている仕事をする」(27歳/医療・福祉/専門職)

朝早めに出社したり午前中に多めに仕事をしたりすることで、午後からの仕事に余裕を持たせるという作戦。朝15分だけでも早く出社して仕事をしておくと、効果がありそうです。

☆次の日に回す

・「次の日できることは次の日に回す。ほかの人に協力してもらう」(24歳/農林・水産/技術職)

・「朝から計画を立ててやっている。次の日でよい仕事は次の日に回す」(24歳/医療・福祉/技術職)

明日でいいことは明日やる。要は仕事に優先順位をつけておくということですね。

☆計画的に仕事をする

・「週の初めに予定を立てておくようにしている」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「時間を細かく計画的にスケジュールをこなすことで残業をなくしている」(32歳/小売店/事務系専門職)

1週間、または1日単位で仕事のスケジュールを立てておき、その通りに行動するのは効果がありそうです。ただ目の前の仕事をこなすよりも、具体的に行動できるため、効率よく仕事が進むのではないでしょうか。

☆定時退社をアピール

・「早く帰りたい、絶対に定時で帰りたい日は、あらかじめ管理者に今日は予定があることをアピールしておくとあまり残業にならない」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「会社が気をつけてくれていますが、どうしても定時で上がりたい日は、事前に上司に伝えておきます」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

どうしても定時退社したいという日は、あらかじめ言っておくというのもアリですね。

■残業を回避するには仕事をこなせ!

残業を極力減らすには、自分の仕事のやり方を変えてみるというのが効果的なよう。時間の使い方を見直したり、作業の効率化を図ったりと、やれることはたくさんあるようです。まずは、朝出社したら、今日やるべきことをリスト化してみてはいかがでしょうか。やるべきことを可視化することで、意識が高まり、結果的に残業が減って、ゼロになるかもしれませんよ!

(三浦一紀)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2018年4月12日〜4月14日

調査人数:399人(22〜34歳未婚女性)

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