男に選ばれる女は、「運命」を味方につける女

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ハウコレ
2018/05/17 17:00
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男に選ばれる女は、「運命」を味方につける女

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。女性の方が恋に悩んでいるようなイメージはありますが、「本当にこの人を恋人に選んでいいのか?」と男も悩んだりするものです。まだ恋人なら、つきあってみて、相性が合わなければ別れる、という選択もそれほどダメージはないですが、結婚相手ともなるとそんな簡単にはいきません。見た目がタイプ、趣味が合う、一緒にいて落ち着く、色々な加点があったとしても、「この人と結婚していいのだろうか」と、男も急に不安になったりするもの。そんな状況で、最後に「この人だ!」と背中を押してくれる決定打というのは、目に見える何か、というよりも「運命的なもの」だったりします。つまり、男に「運命の人だ」と思わせたらあなたの勝ちだというわけです。そんなわけで今回は、男に運命を感じさせるテクニックを紹介したいと思います。

■決め手として使う!

そもそも、男が運命を感じる瞬間というのは、すでにその女性に少なからず好意を抱いているとき、付き合っている状態なら、結婚を考えているときです。つまり、自分の中で無意識に「運命という後押し」を求めているんですよね。なので、この「運命だと思わせる」テクニックだけで恋を動かすことはできません。あくまで決め手。それを理解した上で、効果的なタイミングで使うことをオススメします。

■優柔不断な男ほど

そもそも、なぜ男が運命的な理由を欲しがるのか?男も一回でも彼女ができたということは、「自分にはニーズがある」ことを自覚します。すると、その後にやってくるのは「まだ俺にはもっと似合う人がいるはずだ」という過信による「勘違い病」です。そ「もっと合う人、もっと素敵な人がいるはず」というハードルを下げられない、だけど恋人はほしい、結婚もしたい。その欲求の間で優柔不断になってしまい、何か「運命」のような決定打を自然と求めてしまうんです。

■ミニ運命的な事象

じゃあどうやって「運命的な人」と思わせるか?バッタリ海外で出くわしたくらいの強烈な「運命的出会い」があれば一発KOですが、現実的には、そうそう無いですよね(笑)。「ミニ運命的な事象」の積み重ねで男をその気にさせるしかありません。まずは、あなたと共感するポイントが多いなと錯覚させるところからです。簡単にいうと話が合うなぁと思わせること。彼の話すことに、「わかる、わかる」と共感してあげることから。あまり難しくあなたから色々話す必要はないです。たまにですが、彼と地元が一緒だったり、今住んでるエリアが一緒だとわかると、一気に運命的雰囲気に包まれますけど。どちらにせよ捏造できることではないですしね。

■運命の人と思わせるタイミング

より運命に感じさせるテクニックです。もしあなたに彼がいる場合、気になる彼に「今の彼氏とちょうど上手くいってない」「彼とちょうど今別れようと思っているところ」という「良いタイミングであなたと知り合えた感」をアピールしてみるといいです。逆に、あなたに彼がいないフリーの場合は、「占いで素敵な彼ができそうと言われた」と、いかにも彼が運命な人だということを第三者が言ってる感を演じてみるのも効果があります。どちらのパターンにしても、「ここで、このタイミングで出会ったのはなにか理由がある」と、運命的な部分を男は意識するはずです。

■おわりに 

「運命」を味方につけたら無敵です。何度も言いますが「運命の人」と感じる女性=そもそも好意を抱いている、ということはお忘れなく。ちなみに、「偶然バッタリパターン」は否応無しに意識してしまう逆転必勝パターンとも言えるので、機会があればチャレンジしてみていいでしょうが、ストーカーにならないようにご注意を。(TETUYA/ライター)(ハウコレ編集部)

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